BMW 1シリーズ F20 パワーステアリング 中古部品交換後のコーディング アダプテーション 書き換え 群馬 高崎
皆様!ごきげんよう~~!群馬県高崎市 株式会社BLAZEの須藤でございます~~!
最近は寒いので洗車時に水が凍ってしまいますね!
さて、本日は。。。
「 BMW 1シリーズ F20 パワーステアリング 中古部品交換後のコーディング アダプテーション 書き換え 群馬 高崎 」
ということで、ご紹介いたします。
今回は業者様からのご依頼!
パワステを中古部品にて交換したのでだが、エラーが消えない!とのことでのご依頼!
こんな感じでエラーが消えず、重ステ状態。。。
ではでは、作業を。。。
無事に作業完了です!
エラー0!
パワステも正常に稼働!
問題無しです!
業者様、お待たせ致しました!
それでは!
BLAZEでは販売・買取、新車・中古車に関わらずお車に関する事全て承っております。
また、整備におきましては経験豊富な整備担当が自社工場にて、しっかり点検、整備をさせていただきます。
診断機によるコーディングや車両コンピューター診断も行います。
(ポルシェ メルセデスベンツ AMG BMW VW MINI アウディ スマート フェラーリ ランボルギーニ マセラティ フィアット ロールスロイス ベントレー マクラーレン アストンマーチン コーディング 修理 ECUチューンなど)
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Q:パワステについて詳しく教えて!
A:パワーステアリング(一般に「パワステ」)について、仕組み・種類・構成部品・故障症状・メンテナンスまで体系的に解説します。
1. パワステとは何か
パワーステアリングは、ステアリング操作時に必要な力を補助する装置です。
これにより、低速走行や駐車時でもハンドルを軽く、かつ安定して操作できます。
2. パワステの主な種類
現在の自動車では、以下の3方式が存在します。
① 油圧式パワーステアリング(HPS)
エンジン動力を利用する従来方式
構成
パワステポンプ(ベルト駆動)
パワステフルード
コントロールバルブ
ステアリングラック(油圧シリンダ内蔵)
特徴
操舵フィーリングが自然
高速走行時の安定感が高い
デメリット
燃費が悪化
オイル漏れリスク
採用例
旧型車、スポーツカー、商用車など
② 電動油圧式パワーステアリング(EHPS)
油圧を電動モーターで発生させる方式
特徴
エンジン回転数に依存しない
燃費改善
デメリット
構造が複雑
修理費用が高い
採用例
一部の輸入車(旧BMW、欧州車など)
③ 電動パワーステアリング(EPS)
現在の主流方式
構成
電動モーター
トルクセンサー
ECU
特徴
燃費性能が最も良い
オイル不要でメンテナンス性が高い
車速連動制御が容易
デメリット
フィーリングが人工的と感じる場合あり
採用例
現行国産車・輸入車の大半
3. EPSの取り付け位置による分類
EPSはモーターの配置で挙動が異なります。
コラムアシスト式
軽自動車・コンパクトカー向け
軽量・低コスト
ピニオンアシスト式
操舵感と剛性のバランスが良い
ラックアシスト式
高級車・スポーツカー向け
最もダイレクトな操作感
4. 故障症状と原因
ハンドルが重い
パワステフルード不足(油圧式)
ポンプ不良
EPSモーター/トルクセンサー不良
異音がする
「ウィーン」:ポンプ摩耗
「ゴー」:フルード劣化・エア噛み
「カクカク」:ラック内部摩耗
ハンドルが戻らない
ステアリングラック摩耗
サスペンションジオメトリ異常
EPS制御異常
5. メンテナンスと注意点
油圧式
フルード交換目安:2~4年/2~4万km
定期的な漏れ点検が必須
EPS
基本的に無交換
バッテリー電圧低下に注意(誤作動・警告灯点灯)
6. 修理費用の目安(参考)
フルード交換:5,000~10,000円
ポンプ交換:5~15万円
EPSラック交換:15~30万円以上(車種差大)
7. まとめ
操舵感重視:油圧式
燃費・信頼性重視:EPS
高性能車:ラックアシストEPS
パワステは「安全性」と「運転快適性」に直結する重要部品です。
警告灯点灯や違和感を感じた場合は、早期点検が強く推奨されます。