膝関節に水が溜まって腫れた時は・・・ -宮崎市清武町のしみず整骨院-
宮崎市清武町のしみず整骨院です。
今回は、
膝に水が溜まって腫れいる場合に
「包帯」
を使用して「腫れ(水腫)を軽減させていくこと」について解説していきます。
まず、
膝に「水」が溜まる理由として、
関節の中の軟骨などが傷ついたりすることで水が増えてしまうと言われています。
水は傷ついた組織を修復のために増えるため、水が増えることは決して悪いことではありません。
しかし、水が溜まりすぎることで膝関節の動きを制限してしまい、膝が曲げづらいなどの症状が出てきたりしますので、できる限り腫れ(水が増えすぎないようにする)を抑える必要もあると考えます。
大切なのは、膝の傷ついた組織を修復させやすい状態をつくることになります。
それは、膝関節を保護することです。
その際に「包帯」使用して、膝関節を固定・保護することが重要になります。
そして、包帯で膝関節まわりを包帯で圧迫することで、水(関節液)の吸収を促進させます。
※関節に外力を加えて水腫増加を防ぎます。
また、包帯で膝関節周囲を圧迫することで、
・膝関節周囲の筋肉に力が入りやすくなる
・痛みに対する不安感の軽減
などの効果もあります。
膝のサポーターではダメなの?ということも言われたりするのですが、包帯の方がしっかりと膝関節周りを固定・圧迫することできるため包帯の方が良いと考えます。
当院では、
膝に痛みがあり、水が溜まっている場合は自分で包帯を購入してもらい、包帯を巻いて水腫軽減させていくように指導を行う場合があります。膝に水が溜まり、「膝が動かしづらい」・「膝に痛みがある」などでお困りの方は一度、ご相談下さい。
※溜まっている水の量が多い場合などは整形外科などの専門の医療機関をすすめる場合もあります。
※膝に関する記事はこちら↓
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