フレンチチェア
こんにちは。
あっという間に1月もあと1週間となりました。
お正月感も抜け、寒さが一番厳しい季節です。
まもなく節分。
中国の旧正月でもあるように、節分を一年の一区切りとして考える方法もありますよね。
今年は解散総選挙もあり、フレッシュ感が漂いそうな2月が待っています。
インテリアも、模様替えや配置換え、飾る絵やアイテムを交換するだけでもフレッシュな空気感が生まれます。
なんとなく変えたいなぁーと思ってそのままにしている箇所はありませんか?
気に入らないけど勿体無いからと、いらないものを大事にしていることもあるかもしれません。
日々があっという間に過ぎていくように、人生もまたあっという間。
何に囲まれて生きたいか、を大事にすると、より生活が豊かになります。
もちろん予算や、身の丈に合った、ということもあるかもしれませんが、
工夫次第で、心地よい空間というのは作れるものなのです。
もちろん、どうしていいかわからない、悩む、まとまらない、などインテリアに関するお悩みはお気軽にご相談ください。
さて、本日はこちらのフレンチチェアをご紹介いたします。
17世紀に生まれた、Louis XIVスタイルの椅子です。
いわゆるフレンチチェア、というと、ナポレオン3世時代の華奢な椅子を思い浮かべる方も少なくないと思いますが、こちらのチェアはその時代をさらに150年以上遡った時代に生まれたデザイン様式になります。
ルイ14世は太陽王とものばれた、フランス史上においては有名な王様で、ベルサイユ宮殿の生みの親であり、ロココ様式の全盛期の時代でもあります。
太陽王の異名に相応しい堂々とした風格でありながら、フランスらしいエレガントさも兼ね揃えた椅子です。
長年張り替え待ちで倉庫にストックしていましたが、晴れて張り替えが終わりこのようなカラーで仕上げました。
格式高いクラシカル・アンティークな空間から、ミッドセンチュリーのモダンインテリアにも似合う椅子かと思います。
フレンチチェア
SIZE(mm)
W470
D570
H1130
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※アートセッティングデリバリーにて配送可能です。