手仕事『とろとろプリン』
私が子供の頃のプリンはしっかりとした硬さのあるプリンを食していました。主人はプリントいえば江崎グリコの「プッチンプリン」、そして我が子供たちはとある有名なパティスリーのとろとろプリンが思い出です。そして今では家族の好きな味が今回取り上げるレシピです。カラメルが好きなこと苦手の両方がいるので全てにカラメルは使用しませんが、カラメルなくても美味しくいただけます。
使用する道具はは一パーとスパチュラです。
材料は卵液用のLサイズの全卵2ヶ、卵黄1ヶ、牛乳300ml、生クリーム100ml、砂糖80g、バニラオイル数滴(お好みで)、カラメル用の砂糖30g、水小さじ2杯です。
卵液を作っていきます。Lサイズの全卵2ヶと卵黄1ヶをホイッパーで解きほぐします。ここでのポイントは泡立てずに卵白を細かく切るようにします。卵は全卵で120gと卵黄で30gが目安です。
鍋に牛乳300mlと生クリーム100ml、砂糖80gを沸騰しないように弱火で砂糖を溶かす程度に温めます。
必ず温めた牛乳の粗熱をとって混ぜ合わせます。
白身をを取り除くため、そして滑らかな仕上がりにするために数回ざるでこして白身を取り除きます。
容器の底に敷くカラメルを作ります。カラメルは予熱でも色づいてしまうため、仕上がりの一歩手前の明るい色で火を止める。スプーンなどで混ぜずに鍋を回します。カラメルができた後は小さじ1の水を注いで仕上げますが、水投入後はものすご勢いで跳ねるのですぐに蓋をします。火傷に注意してください。
カラメルが仕上がったら容器に注ぎ入れます。カラメルはすぐにすぐに固まるので時間の勝負です。また容器の底全体に行き渡らせる必要もありません。蒸す段階で広がりますので問題はありません。
鍋に3センチほどの水を張り沸かしたら、アルミホイルをかけた容器を入れ、弱火でまず10蒸します。そして火を止めて5分蒸らし完成です。
とろとろプリンは揺らすと表面がぷるぷる波打ちます。粗熱を取ったら冷蔵庫で1時間ほど冷やし完成です。