マイナポータルで失敗しない医療費控除データのダウンロード 方法! 12月分のデータが反映されるのはいつ?【あきる野パソコン教室】
こんにちは!あきる野市のパソコン・スマホ教室パソコープあきる野教室です。
年が明け、そろそろ確定申告の準備を始めようとされている方も多いのではないでしょうか?
当教室でも、生徒さんから
「e-Tax(電子申告)に挑戦したい」
「スマホで医療費控除をやりたい」というご相談が増えています。
今週の授業でも、ある生徒さんと一緒にマイナポータルを使って「2025年分の医療費通知情報」の確認を行いました。
そこで、皆さまにも絶対に知っておいていただきたい「重要な注意点」がありましたので、シェアさせていただきます。
2025年分の医療費データ、今ダウンロードすると「12月分」が足りません!
結論からお伝えします。
マイナンバーカードを使って、マイナポータルから2025年(令和7年)1年間の医療費データを取得しようと考えている方。
今はまだ、ダウンロード(連携)をしないでください!
「え?もう1月も終わるのにどうして?」と思われるかもしれません。
実は現時点(1月〜2月上旬)では、2025年12月分の医療費データがまだ反映されていないケースがほとんどなのです。
なぜデータが反映されていないの?
私たちが病院や薬局で支払った医療費の情報が、国民健康保険中央会などの審査を経てマイナポータルに登録されるまでには、どうしても数ヶ月のタイムラグ(時間差)が発生します。
そのため、今のタイミングで慌てて「2025年分」としてデータをダウンロードしてしまうと、1月〜11月分までのデータしか入っていない不完全な状態になってしまうのです。
これに気づかずに確定申告をしてしまうと、控除される金額が減ってしまい損をしてしまったり、後から修正申告が必要になったりと、二度手間になってしまいます。
正解は「2月11日」以降まで待つこと
では、いつになれば1年分(1月〜12月)のデータがすべて揃うのでしょうか?
国税庁やデジタル庁のアナウンスによると、確実なデータが揃う目安は以下の通りです。
2025年分の医療費通知情報 2026年2月11日(予定)以降 に取得することをおすすめします。
あと少しの辛抱です!
せっかく便利なデジタルツールを使うのですから、焦らずデータが完全な状態になってから作業を始めましょう。
一人で不安な方は、教室で一緒にやりましょう
マイナポータルとの操作は、慣れてしまえばデータの確認やデータのダウンロードなども簡単に行えます。
しかし、最初の設定や、画面の操作には「落とし穴」も多く
「パスワードを3回間違えてロックがかかってしまった…」
「スマホの読み取りがうまくいかない」
「本当にこれで合っているのか不安」
というお声をよく耳にします。
あきる野教室ではパソコン・スマホ初心者の方から、さらに便利に使いこなしたい上級者の方まで、お一人おひとりのペースに合わせてサポートしています。
ビジネスでの活用はもちろん、今回のような「暮らしに役立つデジタル活用」も、地域密着型の教室だからこそ、親身になって対応させて頂きます。