「さようなら」を英語で言うと?
おはようございます、Jayです。
上野動物園にいるパンダのシャオシャオとレイレイが今日中国に返還される予定です。(これで日本にいるパンダがゼロになるのは54年ぶりだそう)
誰かと離れ離れになる時に「さようなら」と言いますが、この「さようなら」を英語で言うと?
「さようなら」=“so long”(ソゥ・ロング)
例1:
“So long until we see each other again.”
「また会う時までさようなら。」
例2:
“So long.”
「さようなら。」
“Bye.”
「さようなら。」
“あれっ、「さようなら」は‘goodbye’ではないの?”
もちろん“goodbye”(グッドゥバィ)でも大正解です。(“goodbye”を短くしたのが例2に出て来る“bye”)
というかむしろそちらの方が使われています。
“so long”は“goodbye”ほどかしこまっているわけではなく、友達など親しい間柄の人に使います。
あるいはそれなり(もしくはそれ以上)に長い別れになる事が分かっていてそれを惜しむ時にも用います。
シャオシャオとレイレイ好きは彼らにものすごく親しみの思いがあってそう簡単(すぐ)に彼らに会えないと思ったので今朝はそれを表すのにピッタリな表現にしました。
“じゃ~友達でもまた明日会う人に使うのはおかしい?”
普通に“goodbye”の代用なのでおかしくないです。
あまり親しくない人に“so long”を使うと別れを惜しむ感が出るので場面を選びます。
例えば取引先で何回か仕事をした人が転職で会わなくなるなど。
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“Have a good one”(朝昼晩問わずに使える別れの挨拶)
Have a wonderful morning