資格はあくまでも指標
2026.01.27 06:44
衝撃的なタイトルではありますが、これは現実に起きています。
もっと言うならば、帰国子女で英語はペラペラ。
ものすごく流暢に外国人講師と英語で会話をしていたその小学生がいざ文法問題(基礎)を解いたら全然できない💦ということも。
なぜって?会話力と文法力・作文力は異なるからです。
会話は聞こえる音が大体の意味を成していれば聞き手次第で理解が可能です。
しかし、書き言葉・文章は如実にその正確さの有無が見て明らかとなります。
「読み手次第で通じるもの・・・」というのは不可能ではありませんが、おそらくその前に読み手にはミスが目につき思うようなコミュニケーションにはならないと思います。
さて、画像の記事にある現象。おそらく子どもたちの英語学習に携わっている先生方は一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
記事の詳細を下のURLから是非ご一読いただきたいと思うのですが、とても最近の過熱する小学生英語学習「マイナス面」の的を射た内容です👀
RES
【記事詳細URL https://toyokeizai.net/articles/-/930046】