「伸びる力」を信じる人だけが持てる、教える側の矜持
今日のお稽古で先生が話してくれた言葉が、胸に深く残った湊馨人です😆❤
「生徒には、必ず伸びしろがあるからね。そこを信じられるかどうかが、教える側の矜持なんだよ」
これは先生が先日、自分は生徒側としての覚悟について話されたときに続いて教えて下さった内容です
先生は、生徒の“今の段階”をよく見ているんですよね
ここに伸びしろがある、と気づいた瞬間、その人に合った声掛けをしたり、あえて見守ったり。押し付けるのではなく、必要なタイミングで必要な言葉を渡す。それができるかどうかが、指導者としての力量だと言われました
「教えたいからって、押し付けるのは問題外。無駄なアドバイスは、生徒の気持ちを萎えさせるだけだからね」
先生のこの言葉に、私は思わず首がもげるほど、うなずきましたw
私も先生も勝気で負けず嫌いだから、多少きつく言われても「よし、やってやる!」と燃えるタイプ🔥
でも、世の中にはそうじゃない人の方が多い
むしろ、押されすぎると心が閉じてしまう人の方が多い印象です
(明るく楽しそうにしてる人ほどこの傾向にあります)
本当は、みんなに食らいついてほしい
本当は、もっと貪欲に学んでほしい
でも、それを“願望”のまま押し付けてしまったら、相手の芽をつぶしてしまう😨
だからこそ、教える側には「信じる力」が必要なんだと思います
生徒の伸びしろを信じ、その人のペースを尊重し、その人のフェーズに合わせて関わる
それができる人だけが、本当に人を育てられる
潜在意識を扱うコーチとしても、これは痛いほどわかります💛
人は、自分のタイミングでしか変われない
そして、変わる力はもともとその人の中にある
指導者は、毛局サポーター
その力を信じて、そっと灯りを添えるだけ🌞
先生の言葉を聞きながら、私もこんなふうに人と関われる指導者でありたいと、改めて心から思いました^^
あなたの中にも、まだ気づいていない伸びしろがあります
三味線を通して、自分のペースでその力を育ててみませんか?
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