【物 流】JR九州 福岡市に物流施設「LOGI STATION福岡箱崎」を着工
2026.01.29 00:50
九州旅客鉄道(JR九州)は、福岡市東区箱崎ふ頭4丁目に、吉田海運ロジソリューションズとともに、共同開発する物流施設の新築工事を着工したと。同社が開発・展開する物流施設「LOGI STATION」シリーズ7件目の開発案件となる。
敷地は9502平方メートル、延床面積1万7881平方メートルの鉄骨造地上3階建で、九州の海の玄関口である博多港に面した箱崎ふ頭内に位置し、国際貨物の保管等に非常に優れたエリアである。
また福岡都市高速道路「貝塚インターチェンジ」から約1.1kmに位置し、九州自動車道「福岡インターチェンジ」を経由することで、九州全域への広域輸送が可能な物流拠点として高い需要が見込まれる。
同施設は、共同事業者である吉田海運ロジソリューションズ向けのオーダーメイド型冷凍冷蔵倉庫として企画されており、近年増加している冷凍冷蔵食品の保管ニーズに対応する。さらに専用設備の導入により一部自動倉庫化する事ができる。
JR九州は今後も、積極的な投資を通じて物流不動産事業のさらなる成長と拡大を図るとともに、地域の魅力的なまちづくりに寄与する。
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