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🌸京都花歩き🌸

1月の花 撮影日2026/1/28

2026.01.28 10:06

落柿舎(らくししゃ) は松尾芭蕉の門下人であった俳人、向井去来の草庵跡。1月の今も名前通り柿の実がまだ残っています。去来は人にこの庵の管理を任せていたようで、在庵中に、都から柿を買いに来た商人に売る約束をして、代金を先に受け取りましたが、その夜、嵐が吹き、一晩にして柿がすべて落ちてしまったため代金を返金したという。去来は友人あての手紙で自ら「落柿舎の去来」と称したことがこの庵の謂れとされています。

落柿舎