読書で力みや緊張をリリースできるなんて♡ 2026.01.31 05:08 東洋医学ブログが’続いていたのでちょっとブレイク私の過去のブログで紹介したロンダ・バーン著『ザ・マジック』この内容に共感してくれた生徒さんが、同じ著者の『ザ・シークレット』を読んでいます。もらった感想が印象的でこのブログを書きます。『この本を読むと体の力が抜けて、不要な力みが抜けるんです』!『ザ・シークレット』のシンプルな要点この本が伝えていることは、驚くほどシンプルです。「思考は現実化する」「今、どんな気持ちでいるかが、人生をつくっている」私たちは無意識のうちに・不安・心配・足りない感覚に意識を向けながら、毎日を過ごしています。『ザ・シークレット』は、そこにそっとブレーキをかけます。「コントロールしなくていい」「すでに、十分与えられている」そんなメッセージが、繰り返し語られます。なぜ「体の力み」が抜けるのかこれは、精神論ではなくとても身体的な反応だと感じています。私たちの体は、・なんとかしなきゃ・失敗しないように・気を抜いたらダメという思考があるだけで、無意識に筋肉を緊張させ、呼吸を浅くします。『ザ・シークレット』が伝えるのは、「委ねてもいい」「流れは、あなたの味方」という在り方。この考えに触れた瞬間、頭より先に 神経系が安心する のです。✔ 呼吸が深くなる✔ 肩や背中の力が抜ける✔ 無意識の踏ん張りがほどけるだから「体の力が抜けた」と感じるのは、とても自然な反応なのです。ヨガととてもよく似ている世界ヨガでも、こんな経験はありませんか?「力を抜こう」としても抜けないのに、「大丈夫」と感じた瞬間、勝手に体がゆるむ。『ザ・シークレット』は、意識のシャバ・アーサナのような本だと思います。何かを足すのではなく、余計な緊張を手放していく。すると、体 → 呼吸 → 心の順番で、静けさが広がっていきます。力を抜くことは、怠けることではない力を抜くというと、「何もしない」「諦める」そんなふうに誤解されがちですが、そうではありません。本当に必要な力だけが残り、不要な緊張が落ちていく状態。それは、自然なリズムに戻ること。サン&ムーンのレッスンでも大切にしている「がんばりすぎない身体」「安心できる神経の状態」『ザ・シークレット』を読んで体がゆるんだという感想は、その方向にちゃんと向かっているサインだと感じています。素敵な感想をありがとうございました♡