この滝 ↓ を見に行ったのですが…あわや遭難。
中津川旅行では馬籠宿 妻籠宿以外にも 落合宿 中津川宿にも行ったんですが 奈良井宿というところも綺麗なところだと常連さんに聞きリサーチ不足を痛感。
ただ奈良井宿は結構 離れてますね。
ま そもそもが代休取ってる場合なのかも微妙だったわけです。
バカ円安での渡仏のダメージが深刻で。
それでも代休ないとシェフに申し訳ないようなってことで急遽 決めた連休だけに調査が足りないのはしょうがない。
ざっくりとは調べて中津川に決めたわけですが 新幹線とか特急しなのの車内でiPhoneで細かいところをチェックするレベル。
あとはレンタカー屋さんにあったパンフレット見たり。
で そこに載っていた滝が見たいとエリン・ダンス部主将。
付知峡 というところにあるらしい。
車で40分くらいならいいんじゃない ってことで何と読むかも分からない 付知峡 を目指しました。
ある程度 目的地に近づくと青い道路標識に 付知峡 が登場。
漢字の下のローマ字を見てようやく つけちきょう と読むことを知る。
まぁしかしなめてましたね 付知峡。
車を停めてこういう山道をまずは下って下って。
こんなことになってるとは思わなかった。
山用装備ナシ。
遭難覚悟の挑戦に。
最初に姿を現した 観音滝 はほぼ氷柱化してました。
あそこまで行けば 不動滝 が見られる。
相当 急こう配だけどね。
なんとか辿り着くも高所恐怖症で柵の限界まで前に出られずあんな写真が精一杯。
一応 動画も撮ったんでそちらの方が迫力が伝わると思います。
ただこのブログだと自前の画像アップはできても動画はYoutubeなどのURLを張り付けるしかないようでお見せできない。
ご興味ある方はニュイ・ブランシュでお声掛けください。
まぁしかし奈落の底に滑落しなくて良かったです ほんと。