「低体温症」を英語で言うと?
おはようございます、Jayです。
夏は暑いので熱中症に特に注意が必要ですが、寒い冬は逆に低体温症に気を付けましょう。
“テレ朝NEWS”では低体温症の発症場所が屋内だそうで、これには驚きました。(確かに欧米と比べると日本の家の方が寒い気がする)
この「低体温症」を英語で言うと?
「低体温症」=“hypothermia”(ハィパサーミア)
例1:
“He/She was diagnosed with hypothermia.”
「彼/彼女は低体温症と診断されました。」
例2:
“About 80% of hypothermia cases have occurred indoors.”
「低体温症事象のおよそ80%は屋内で起きました。」
“hypo”(低い)+“thermia”(温度の状態)=“低い温度(体温)の状態”=「低体温症」
“hypo”とは平均や特定の値などよりも低いものを表す時に使います。
逆の高い時は“hyper”を使います。
レスキュー隊の中でも高度な技術を持っているのを「ハイパーレスキュー」と言ったりしますが、このハイパーがそれです。(厳密には「ハイパーレスキュー」では意味がちょっとおかしくなってしまう)
あと、“hyperthermia”は「熱中症」(体温が高い状態)です。
この“hypo〇〇”と“hyper〇〇”は綴りは少し違いますが発音が非常に似ていて、日本人が苦手な“r”があるかないかで、イギリス英語ではどちらも同じ発音表記の辞書もあります。(~_~;)
ですのではっきり区別するために“hypo”を「ハィポゥ」とさせる場合もあります。(“hypothermia”=「ハィポゥサーミア」)
“‘hyper’と言いたい時に‘hypo’と区別化するのはないの?”
そういう時は「ハイパー」と伸ばしましょう。
“hyper”の“r”がある分若干発音が長くなるので。
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“ハイパー〇〇”
Have a wonderful morning