1月31日 練習日記
2026.01.31 22:48
おはようございます。トランペット最年長のMです。日曜日の朝に書いています。
2月に突入しました。演奏会が目前ということで、今週末は土曜日・日曜日ともに練習です。
昨日は直井先生の指揮で、午後から公共施設をお借りしてチャイコフスキーとリムスキー・コルサコフ、夜は文化会館小ホールに場所を移してハチャトゥリアンとラフマニノフをじっくりと。
オーボエとピアノにはエキストラの方々にお越しいただきました。ラフマニノフの美しい色彩がぐっと深まります。
どの曲も、ロシアを代表する偉大な作曲家が私たちに残してくれた素晴らしい作品ばかり。先生の指揮にも俄然気合いが入ります。
いつも思うのですが、「どのように演奏するのか」だけではなく「何を伝えたいのか」ということが、私たち奏者は大切にしなければなりません。
ひとりの作曲家、ひとつの作品に半年近くじっくり向き合うことができるのが、我々アマチュアの特権です(笑)
ロシアという広大な大地で、彼らがどのような人生を過ごし、何を見て何を感じたのか。
それらを演奏会でお伝えすることができるよう、今日も頑張って練習します。
皆さま、2月23日には私たち市川交響吹奏楽団の定期演奏会に是非お越しくださいませ。