315. 壮年/中年/老年 - 2026.2.1
昨日 1/31 (土) は、朝に東京に戻りお昼に両親宅にお弁当をとどけました
途中、まだ先ですが、菜の花に春の予感
ゆりかもめ
1羽でプカプカ浮いていました
先週 1/26から始まる週は、会社の送別会がありました
途中、わたしは他社に移った時期がありましたのでブランクはありますが、始期と終期だけみますと、約 10年来のおつきあいがあって、とてもお世話になったかたです
お話しで印象的だったのは、お子さんがある程度、独立されて、経済的な支出の見通しがたったのが、退職を決断したきっかけのひとつ、というくだりでした
後で少し考えたのは、自分がいつまでこの会社で働くか、というのは非常に大きなテーマです
わたしのように転職を繰り返した「中年」は、その後、どうなるか
思わず、持ち運びできる確定拠出年金を調べてしまいました
わたしは資産運用では、わりと攻撃的な運用をします
いまのところの運用成績は悪くない...っていうか銀行に預ける意味ない...マネー資本主義の怖さ
こんなに良い商品なら増資したいですが、確定拠出年金の枠組みでは月々の拠出に上限(確定)があるのです...残念
米国の現在の大統領は全く支持できません
ですが米国の株高(ここ 10年のトレンド)に、自分の老後の資金が影響しているのは複雑です
2月は、会社としては日本では稼働日が少ないので、毎年、怖い月です
世の中的に、大きなイベントは、国政選挙となってしまいました
投票用紙は届きませんが、次の日曜日までには届くのでしょう
わたしの社会への見方は下記です
外交:協調主義。日本国憲法を尊重し、国際紛争を解決する手段としては戦争・武力行使はしない。戦争したら、うちの 20代の長男は徴兵というか動員されると思うので。
内政:海外から日本に働きにきた人々は、日本に立地する企業の国際競争力の維持のため、絶対に必要。なので、個人を尊重する考えを基本に、人権を尊重し、海外から就業のために来日する人々の受け入れを前提とした社会へと、わたしたちは少しづつ移行する
一番、考えが近そうな候補者に投票しようと思います