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足の爪が剥がれてからの経過報告。

2019.03.08 04:10

2月19日に起きたコタツ落とし事件から2週間ちょっと経ちました。


相変わらず痛みは残っていますが、傷口はかなりよくなってきました。


足の爪が剥がれてしまった!どうしよう!という皆様のために、爪が剥がれてからの過程を書き記しておこうと思います。



【2月19日】

事件がおきた。引っ越し作業中にコタツの天板を足に落としてしまった。

親指の爪が完全に剥がれて、爪の下の皮膚も割れてしまった。

▶︎ 事件当日の詳しい状況はこちらから。


病院でガーゼ、包帯をぐるぐる巻きにしてもらったが、傷口から血が滲み出てきた。

痛み止めと抗生剤が処方された。


ほぼ毎日病院へ通い、消毒をしてもらった。

そしてほぼ毎日血が滲んでいた。


患部を濡らさないように、シャワーをするときはビニール袋を被せて保護する毎日。


包帯で指が太くなっており靴下も履けないので、裸足で大きめのサンダルを履いていた。

冬の北海道では辛い……。

寒すぎるので指先をカットした靴下をなんとか履いて寒さをしのいだ。


サンダルも履かない方が歩きやすかったのだが、細菌に感染するのを防ぐためにも履物は大事らしい。




【1週間後】

毎日、もしくは一日置きに通院する日々が続いていたのだが、1週間ほどで強い痛みはなくなってきたので痛み止めは服用しないことになった。


そして血の滲みも割と少なくなってきたためガーゼと包帯の厚みが小さくなり、靴下も履けるようになった(痛みに耐えながら)。


しかしここで細菌に感染。化膿だ。

順調に治ってほしかった……。

抗生剤を強めのものに切り替えてもらった。




【2週間後】

薬のせいなのか、怪我をしてから頻繁に寒気を感じる。

事件から約2週間後に痛みがかなり薄れてきたが、歩いて擦れるとズキっとした痛みがやってくる。

痛んだり、痛まなかったり、ラジバンダリー。寒気を感じる。


爪全体が真っ赤だったのが、徐々に小さくなり、今では傷口の部分だけが赤くなっている。傷口はえぐれて凹んでいる。


ようやく血が滲まなくなり、感染も落ち着いてきたため、セルフでの消毒に切り替えてもらった。

軟膏と消毒液、大きめ絆創膏で毎日患部をケアしていくことに。


事件から16日後にようやく通院終了。(一週間後に経過を見せに行くがとりあえずは終了)

シャワーもOKになった。

ただし濡らしたら必ず消毒。




って感じです。

骨折していたら更に大変だったろう……。

皮膚が割れていなければもっと楽だったろう……。

爪の剥がれ具合によって治り具合は人それぞれだと思いますが爪が剥がれた皆様の具合が良くなりますように!!




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以下、状況に変化があり次第追記していきます。

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【セルフシャワー】

怪我をしてから17日目。ようやく患部をお湯で流すことができた。

痛みが怖かったが、ほとんど痛みを感じず。


濡らした後はすぐに消毒し、軟膏を塗って絆創膏で保護。血の滲みもなく順調だ。


痛みもほぼなくなり、ガーゼから絆創膏にして厚みもなくなった。そこでサンダルから靴に履き替えて生活をしてみた。


数日間靴で過ごしても問題なし。

傷口も血の赤みがほぼほぼなくなってきており、かなり良い感じだ。

ここまでで事件から約1ヶ月。




【通院終了】

セルフ消毒&セルフシャワーをするようになってから1週間後。

久々に病院へ行って経過を診てもらった。

約1ヶ月で念願の通院終了だ。


爪はまだ生えてきていないが、痛みはなくなり通常の生活に戻ることができた。


一応絆創膏は貼っているが、なくても大丈夫そうだ。

爪が生えてくるのが待ち遠しい……。