道具を減らし、暮らしを整える。
「ていねいに暮らしたい」 そう願うほど、増えていった手間と道具。いつの間にか、それらを管理すること自体が 日々のゆとりを奪っていたのかもしれません。
さらに、ていねいな暮らしをしたいという気持ちと現実との矛盾。この矛盾を「誰かの暮らしの正解」を見ながら正していた日々。正しているはずなのに心地よくなかった理由は、向き合うべきは自分の暮らしであり、比較するべきは自分自身の過去の暮らし方である事を忘れていたから。
人の暮らしは”参考程度”に。正しさではなく、ひとつのアイデアとして受け取る。それが自分らしさを失わずに暮らしを整える方法なのだという事にもこの10年で体感した事です。
まず私が手放したのは「なんとなく使っていたもの」
”なんとなく”の代表選手であった、だけど毎日使わない日はない”洗剤”から整えることにしました。
そして選び直したのが100%自然に還る、ホタテの貝殻から生まれた618scallop powder
これひとつで、野菜の洗浄からキッチンの除菌、 お洗濯、トイレやバスタブ掃除、床掃除も。消臭除菌までできる優れもの。
「何にでも使える」ということは、 もう迷わなくていいということ。
洗剤ひとつで暮らしが変わる?と思いますよね。だけども実際にシンク下と思考に余白が生まれたとき、心のノイズが消え、 本当の意味で、暮らしが整い始めました。
地球を汚さないという誠実さが、 自分への優しさとして返ってくる心地よさ。道具を減らして、余白を増やす。 そんな「家事の引き算」が私らしい暮らしをよりクリアにしてくれる。
それはそれは意外な恩恵ではありましたが、大切な事を教えてくれたホタテパウダー。みなさまもそんな経験をぜひ受け取ってください。
キッチンの引き出しに収まるのも好きです。