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微小藻亭日乗

タイ ランパーン(1) セラミックマーケットとカオソーイ

2026.02.04 13:56

2025年10月、タイ北部の古都ランパーンで秋休みを過ごしてきました。

早朝にバンコクの宿を出た時は雨。まだ雨季の終わりなので時折雨が降ります。

ランパーンは青空!

空港からGrabで宿へ向かい、荷物を預けて散策へ。

最初に見かけたお寺ワット カトゥク チアンマンに立ち寄ってみました。小さいながらキラキラしたパーツが使われている可愛いお寺です。写真を撮っていると地元の方が話しかけてきて、タイ語は分からないのでとりあえず「サワディーカー」と挨拶すると、英語で「観光客?どこから来たの?きれいなお寺でしょ」と。ちょっと言葉を交わしただけだけど、こういうの久しぶりで嬉しい。

少し歩くと焼き物市場Ceramics Marketがあるそうなので行ってみます。

思ったより小さくて、ただ通りかかったら見逃してしまいそうな場所です。

猫ちゃんがお店番してました。

一通り回って買うものを決めました。同じものが並んでいたりもするのですが少しずつ品揃え違うのでゆっくり回って、お皿を綺麗に拭いているお店で買うことにしました。埃だらけのお店もあったので、商品を大事にしているお店の方がいいかなと思って。  

↓ここで買いました。入り口の左右の棚で違うお店みたいで、奥で左右に分かれています。右側のお店が親切で、束ねている物をほどいて色々選ばせてもらえたりしました。

ニワトリ柄の食器はどの形も可愛くて一式買いたくなります。

そしてどのお店もすごく安いです!!細かい値段は忘れましたが、小皿は10バーツとか、マグも20か30バーツ位で、予算100バーツでも色々買えちゃいます。

買ったのはこちらです♪

お茶碗は高坏の周りにぐるっと型押しの模様がついていてさりげなくお洒落。型押しのあり・なしで値段が違って、5バーツか10バーツ程度の違い。小皿は醤油皿程度の小さいお皿です。どれも手描きなのでそれぞれ表情が違います。

蓋つきのマグは友人にお土産。蓋は小皿にもなるのでクッキーをのせたりしても良さそう。深皿はカレーにちょうどいい大きさ。内側の底には小さなつぼみの絵も描かれています。オーバル皿も買っても良かったなあ。


ゴーンター通りはとても静か。土曜日にはナイトマーケットで賑わいます。思ったより普通の通りというか、民家が多いようでお店はちらほらあるだけ。平日は静かな通りなんだなあ。ぽつぽつと食堂やゲストハウス、カフェなどがあり、横に外れるとまた所々にお店があって、程よい広さで歩きやすい。

ウォールアートもあちこちにありました。

鶏が描かれているのがランパーンらしくて素敵。

通りから逸れて、ラタナコーシン 200 ピー橋からの眺め。

川向こうでランチ。ILY KAFE & LOCAL EATERY

ポリスメンがのんびりしていて良い感じの店です。途中で人数が増えてビールで乾杯し始めて、仕事終わりに制服でビールが飲めるなんてなんて大らかなんだ…!

お店の方が気さくに英語で話しかけてくれました。タイ語メニューしかないとのことで、写真があるか聞いたところメニューの表紙を見せてカオソーイが何種類かあると説明してくれました。カオソーイかカノムジーンを食べたいなと思っていて、クリスピーポークのカオソーイを注文。

クリスピーポークは初めて食べました。本当にカリっとクリスピー。カオソーイ美味しかった!

ニワトリの容器には唐辛子が入っています。「辛いからちょっとずつ入れてね」とのこと。ちょっと入れたらいい具合に辛くなりました。

実は今までタイで食べたカオソーイがそこまですごく美味しいという事も無かったので、今回美味しい物に出会って感激しました。

お店外観。建物も可愛い。

元の通りに戻って散策しながらマッサージ屋さんへ向かいました。

細かな装飾の建物がいくつもあって見ごたえあります。

こちらも素敵な建物でした。中はカフェだったかな

横の通りの先には中国寺院らしき赤い門が。素敵な風景です。

近くのマッサージ屋さんKanthika Massageでフットマッサージしてもらって、宿に戻ってお昼寝タイム。マッサージ気持ち良かった!椅子がリクライニングのソファならもっと良かったけど。また夕方出かけます。