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La Chandeleur:

2026.02.02 10:00

クリスマス(冬至)から40日後にあたる2月2日は、

la Chandeleur(ラ・シャンドルール:ろうそく祝別の日)

という「聖母マリアの清める」祝日です!


フランスではこの日・・・

クレープを家族や友人たちと食べる習慣があります。


フランス語の「Chandeleur」の語源は、

「chandelle(ろうそく)」から由来していて、

この祭日は別名「La fête des Chandelles」や

「Chandeleuse」とも呼ばれてます。


フランス語のfévrier(2月)という言葉の発祥は、

ラテン語の「febuare(清める)」という動詞で

「feu nouveau(新しい火)」 と言う言葉とも関連してます。


2月という月は昔から自然が清められ、

寒い冬を越えて春への「再生」の時期と考えられてました。


そこに贖罪の思想が加わって、清めの色であった緑のろうそくで、

この日を祝うようになりました。


冬から春への移行を示すお祭り「la Chandeleur」に

クレープを食べるようになったのは、

クレープの形と色は太陽を思い浮かばせ、

良い天気の再来を示すから・・・と言われています。


昔からフランスでは、この日に一年の幸運と繁栄を願い、

手にコインを握りながら、クレープを焼く慣わしがあります!



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