第34回「子どもふるさと絵画展」の開催
2026.02.03 00:00
1月24日、25日に、紀南文化会館にて、第34回「子どもふるさと絵画展」が開催されました。この絵画展は、12月にあった審査会の報告でも述べたように、1992年の第1回「子どもの写生会」が天神崎で開催されたことから始まり、2003年の第11回からは「子どもふるさと絵画展」として実施されてきました。これまで紀伊民報社と当会との共催で実施されてきましたが、今年は当会の協力というかたちで参加させていただきました。
当会を紹介する展示はありませんでしたが、看板や紹介記事の中にも「天神崎」の名前を入れていただいています。看板の文字は、長く審査代表を務められた原昌也氏によるそうです。当会の行事の中でも最も参加者の多いイベントで、今年も1629人の入場者がありました。出品者の親子、家族、その祖父母など、熱心に作品を鑑賞されていました。
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天神崎子どもふるさと絵画展[各学年の特選の絵が掲載されています]|紀伊民報AGARA
また、記事の画像を紀伊民報社の許可を得て掲げます。