2月2日獅子座満月 【在り方】を示せ
2026.02.02 15:13
他者にどうこう言う前に、自分が「何であるか」を示さねば、「信頼」という繋がりは得られなくなる。
自分が「何であるか」ということは、「自分の在り方」を示せということ。
「在り方」は「意見」ではない。
生き方であり結論の出し方であり選択の仕方であり・・・
何を喜び幸せとするか・・・
それが「在り方」というもの。
どこへ向かうのか?
何を求めて何を避けるのか?
そもそも何がしたいのか?
なぜそれをするのか?
自分の深く深くへ「問い」を重ねて
自分の「答え」を解きほぐしてゆく。
奥へ、奥へと進みゆき
「もう問いは無い」となった時
そこがようやく自分の魂
「問い」の無くなった自分の真ん中から湧き上がる意思・・・
それに対する「問い」はもはやない。
それが自分の「軸」であるもの
それを「魂」という
「問い」の無くなったそこからさらに奥には「何が」あるのか?
そのさらに「奥」に『在る』ものへ問いかける
問うて、問うて、問い続ける
手探りで何かが触れるのか、掴めるのか・・・
その問いにやがて「応え」の手が触れる
手を伸ばさなければ触れられない
それが「神」からの「応え」
そのとき岩戸(言答)が初めて開かれる
だから
問うことが無くなるまで
問うて、問うて、問い続ける。
そうして自分の真ん中にたどり着き
魂の意戸(井戸)である眞名井の泉に手を差し入れて
さらに深く深く探りて問う
さらに深く身を沈めて問う
玉依姫の禊のように・・・
魂への回帰
そして魂の在り方を演ずる役
天上天下唯我独尊の「自分の在り方」の命が誕生する