【ツインレイ】「男性レイの回避性」とどう向き合うか?/ 女性レイがすべきこと、避けるべきこと ②
前回の記事 からの続きです。
回避傾向が窺える男性レイに対して
避けるべきことを前回お伝えさせて頂きました。
今回はすべきことを一緒に見てまいりましょう。
男性読者の方は、「男性レイ」の部分を
「女性レイ」に置き換えてお読みになって下さい。
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すべきこと
① 男性レイの回避性を「彼の質」と理解する
前回の記事の末尾でも触れております通り
『性格』ではなく『彼の質』であると理解して下さい。
これはとても大事な区別となります。
彼のことを 良い / 悪い / 優しい / 冷たい などと評価せず
「どこまで関われる人なのか?」という構造を知り
その上で「自分がどう振る舞えば自分を守れるのか?」を
考えていくことが非常に重要です。
(注:コントロールという意味合いではありません)
② ありのままの男性レイを肯定する
最初は難しく感じられるかもしれませんが、上記のように
回避性を『彼の質』と理解することで肯定に繋がります。
ありのままの男性レイを肯定できるようになると
「相手次第で揺さぶられるだけの立場」からの卒業です。
③ 男性レイのことを背負い過ぎずに見守る
ここで言う『見守る』とは
彼を待ち続けることでも耐え続けることでもありません。
代わりにあるのは 尊重 / 選択 / 余白 です。
つまり・・
- 自分の生活を生きる
- 自分の感情を後回しにしない
- 彼が近付いてきたら、開ける扉を残しておく
④ 男性レイの喪失を暴かない
何らかの喪失があることで、回避性が構築されています。
云わば、彼にとって最も暴かれたくはない部分です。
彼の喪失を暴かない、急がせない。
そして、彼の言動に意味付けしない姿勢が必要です。
いつか彼が戻って来て、喪失について触れることがあれば
「一緒に静かに座れるわたし」を目指しましょう。
⑤「理解」「共感」「境界」をきちんと分ける
彼の回避性を理解して共感することはOKです。
ですが、彼の境界線を越えることはNG行為となります。
これは彼の『心の癖』と『限界』を尊重するのと同時に
彼が起こす矛盾から傷付くことを防ぐ為でもあります。
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いかがでしたでしょうか。
もしかすると、いまは葛藤がおありかもしれませんし
すぐに全てをクリアすることは容易ではないはずです。
それでも、ご自身のお心を犠牲にしない形でクリア出来ると
そこには 自分を削らない優しさ が静かに残ります。
これこそが『最も美しい優しさ』であり
「彼が貴女に踏み出す小さな一歩」を後押ししてくれます。
(彼への扉を閉めないようにして下さい)
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最後に大切なことをひとつだけお伝えさせて頂きます。
彼が逃避を続けながら向き合いを避けているからといって
そこに 逃避性 / 逃避傾向 が関係しているとは限りません。
彼の育成歴や人生背景を正しく把握する前に
逃避性 / 逃避傾向 と即座に判断しないようにしましょう。
次回は、逃避傾向の男性レイには
無償の愛が求められるかどうか?についてお伝え致します。
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