令和8年度節分祭🫘
2026.02.10 07:12
今年の2月3日も無事に節分祭を執り行うことができました。
昨年は院主の怪我によっていつもの流れでではない状態でした。
イレギュラーな出来事が、当たり前に過ごすことの尊さを実感させます。
準備をすることでなかなか時間を取ることができませんでしたが、こうして例年と同じように準備をさせていただけることも、特別な気がいたします。
昨年度は院主はオンラインで繋ぎながらの参加。
そのこともあってなのか、御護摩の火はなかなか点きません。
今までにないくらいに火が消えていってしまうのです。
しかし今年度は違います。
兄弟子が火種を護摩木の中に入れると、その火は消えることなくじっくり、ゆっくり点いていきます。
あまりにもキレイに火が上がるので、一つの所作を飛ばしてしまいそうになったほど。
すーっと舞い上がっていきます。
皆が健康で、仲睦まじく過ごすことがどれほど尊く、有り難いことか。
今年度のいわゆる
“八方塞がり”
と呼ばれる方は令和8年2月4日〜令和9年2月3日に9の倍数の年齢になられる方です。
星回りは「一白水星」といいます。
一白水星の方は冬眠の年と思い、じっくり耐えてください。
そういう年に限って、何か動き出したくなることが起きてしまいがちですが、しっかりと耐えていただきたいところ。
来年度は星が強くなりますので、その時に力を発揮するための冬眠と捉えていただきたいです。
来年度に八方塞がりになられる「九紫火星」の方は、来年度に備える年でございます。
健康診断や車の買い換えなどは今年度のうちに済ませておいた方がよろしいと思います。
皆さんのステキな年となりますよう。