□「食べるのが怖い」小学生も発症…
2026.02.05 00:00
年明け、摂食障害(摂食症)をめぐる医療体制でうれしい動きがありました。
摂食障害の早期支援を目的とした「支援拠点病院」が富山大学附属病院に設置され、1月14日から運営が始まりました。
「摂食障害」は、食事を極端に制限したり、過食・嘔吐を繰り返したりする病気で、若年化が進んでおり、25歳までに約82%が発症しているというデータがあります。
病院には専門の窓口が設けられ、患者本人・家族・医療従事者からの相談に対応し、適切な医療機関への橋渡しを行います。
富山大学附属病院では資格を持つ看護師が電話相談の窓口を担当し、今後はWEBでの相談受付も予定されています。
これまで専門的な治療施設が限られ、受診が遅れるケースが多かった課題に対し、支援拠点としての役割が期待されています。
現在は全国に10施設あり、厚生労働省が全国47都道府県への設置を目指しています。
各地に支援拠点病院が増えていくことは嬉しいですね✨
専門の相談窓口や連携体制が整うことで、早期に適切な支援が受けられるようになる可能性が高まると期待しています。
若年層や家族の方が、病気に気づいた段階で気軽に相談できる環境が広がること自体が大きな進歩だと感じていると思います。
全国への設置が進むことで、地域格差が減ることを望んでいます💛
特に専門施設が少ない県や地方でも、同じように支援が充実するようになってほしいという願いがあると思います。
受診へのハードルが下がり、相談がしやすい社会になること。
「誰かに相談することが恥ずかしい・怖い」と感じてしまう人も多いので、窓口の存在自体が支援のきっかけになればと考えていると思います。
Yuu🌼