力を抜いて、また中心に戻る
家族のことになると、
どうしても他人ごととは思えなくて、つい干渉したくなったり、
過去のことを思い出して「あの時こうすればよかったのに…」と
ぐるぐる考えてしまうことがあります。
そんな時は、ひとりで抱え込まずに、
カウンセラーさんにお話を聞いてもらって心の整理をしています。
この一年ほどお世話になっている方で、
ほとんど世間話みたいな感じで
「今日はどうしました〜?」「こんなことがあってね〜」と話して、
「うちの家もね〜」「ほんとやってられないよね〜」なんて
笑いながらスッキリします。
そして、その合間にふと心理学の視点から
大事な言葉を投げかけてくださいます。
今回いただいたのが、この一言。
「私たちは、本当は中心にいることしかできないんですよ。」
キターーーー!!!
この言葉が、すっと胸の奥に落ちました。
「中心にいるとき、いちばん自然で、心地よくて、
いちばん自分らしい姿です。
でも、日常の中で気づけばすぐに中心からズレてしまう。
戻ろうとして、またズレて…その繰り返しですね。」と
おっしゃっていました。
あ、ヨガだ。
ヨガのマインドとアーサナ(ポーズ)と一緒だわ。
忘れてたわ、私( ̄∇ ̄)
そして、さらに続けてこう言われました。
「変えようとしなくていいんです。
リラックスだけでいいです。」
「だから美香さんはヨガだけやってたらいいんですよ。」
あ、はい( ̄∇ ̄)。
これは“ヨガだけしてたらいい”という意味ではなくて、
人のことまで抱えなくていいということですね。
ただリラックスして
自分の中心にそっと戻るだけでいい。
ヨガも瞑想も、まさにそうですね。
まるで「起き上がり小法師」の人形みたいだなぁと
思いました。
ゆらぎも静まれば自然とセンターに戻る。
「人って、できることは意外と少ないもの。
その“できなさ”を受け入れることも大事ですよ。
あとはどうか幸せでいてね、と願うことしかできなんじゃないかな」
とおっしゃっていました。
はい、リラックスして中心にもどります。笑
今日の気づきが、どなたかの心にも
そっと寄り添うものでありますように♪