成長スイッチ💡
こんばんは
飲んでないんですが昨日の記憶が全くないSkyです😂
今日は残念ながら写真はなし🙇♂️
文字だけでお付き合いください💦
本日のテーマは【成長スイッチ】
、、、よく耳にする言葉だと思います
みなさんこのスイッチ、どのくらい意識してますでしょうか?
私もよく体感するものですが、『なんとなく入った』
『以前の写真と見比べてみたらスピードが速くなってる』
など事後になってから感じることが多いのではないでしょうか
これ、理由を見つけられれば意図的に入れられるんですよね
難しいように語っていますが、案外簡単
スイッチが入っている時の水質、状況を考察することです
レイアウト水槽に置いているサンゴって基本的に移動させることってないと思います。
でも同じ個体であってもそのスピードは状況によって異なります。
ということは、大体の場所が正解であれば水の状況で意図的にスピードを操作できることになります。
例えばKHをこのくらいにするとこのサンゴが早くなる
栄養塩がこのくらいになるとこうなる などなど
サンゴによっては栄養塩が出始めるタイミングでスイッチが入るものもあるので、
必ずしも水質=数値ではありません。
なので状況も大事になってきます
例えば魚を増やした、餌の量を増やした、逆に魚が⭐️になったなど
ミドリイシ飼育においてKHと栄養塩は切っても切れない関係です。
もはや怨霊😂
私は栄養塩に関しては硝酸塩よりリン酸塩を特に重視しております
というのも硝酸塩は正直あまり気にしなくてもいいかなと思ってます
体感としては硝酸塩よりリン酸塩の方がよりダイレクトにサンゴにダメージを与えているように感じます。
あとは栄養塩以外にも水の中にいる雑菌の数
具体的な数量は見たことがないのでなんとも言えませんが、雑菌の多い水槽(発生しやすい)はRTNなど一瞬でサンゴが白化していくケースが多いと感じます
ここについては設定している海水温、水換え頻度、餌やり頻度・量、殺菌灯の有無など
様々な要素があります
特に今後の話をすると春先あったかくなってくると水道水の雑菌が多くなり、RO水で換水をしていてもRTNなどが増えてくるのではと予想しております💦
25℃を境に海水中のビブリオ菌の数がかなり変わると聞いたことがあります。(多くなるそう)
できればこの冬に多少我慢してでも水換えを多く行っていると、春先の予防対策にはなるのではと思います。
成長スイッチを入れれる様になるため、日々の観察と水槽内の状況把握
サンゴに基本触れない、あとは一度に色々やらないことが大切だと思います。
特に最近人気のあるウスエダは触られることのストレス耐性がかなり弱い様に感じます
あとは低KH
思春期の子どもたちの様ですね😂
最後に
PARは全く気にしてません
理由は水の透明度によって左右されるからです
透明度は雑菌の数などと通ずると思っているので
あくまで個人の水槽内でのデータとしてはいいと思いますが、他人の水槽のPAR値を参考にするのは上記の状況が人それぞれなので、おすすめしません
そんなこんなで今回はこの辺で
私も全部が全部意図的にスイッチが入れれるわけではなく、むしろ数は少ないです
でもひとつだとしてもできるようになればそこから水の状態を計測せずとも考察、他のサンゴへの波及にもつながります
本日も長々文字の羅列にお付き合いいただきありがとうございます
※今回の内容は個人的な意見です
あくまで参考程度にお願いいたします