本日も
2026.02.05 10:12
毎日毎日疲れますが毎日やるからこそ結果が伴います。何処に行っても人手不足の時代、当然当方等経営者が考えるのはこれから先は量をさばく事が出来なくなるので単価が上がるのだと、人件費も上がり単価も上がる、これが何を意味するのかは至極単純に言えば高騰化以外に結果が無いという事です。絶対量は減りますし国内へ回せる数にも限りがございます。それでも製造社と販売社が違う製造業の基本的な構造上上がる単価に対してはもうどうする事も出来ない、そこに人件費まで上がれば品物の価格はますます上がり続けます。事実的な話をすれば高額商品にも理由があり、高額であればあるほど良いという傾向もございますし、低単価商品ももうそろそろ中国やその他国々も製造しなくなれば世界中がこれ以上のインフレになり通貨も脆くなります。更に紙幣を刷ってというよりは通貨もデジタルですから歯止めが効かず増え続ける懸念も出て来ました。米国一国基準の過去では考えられない動きも出て来ておりますし均衡が崩れれば一気にインフレでしょうかね。とココで、現代はお金を絞るとどの層に非常な影響が出るのかはインフレと共に考えれば一目瞭然です。緩やかにインフレにしていきながら並行して円安が望ましいというのは今の政府の考えです。日銀が動き金利が更に上がってしまうとココ日本も大変な事になります。金利を下げてでも経済を動かそうとする国のトップもいらっしゃいます。しかしココ日本は人手不足から経済を回そうとしてももう既に総量、キャパが決まっており安くて良い時代はもうとっくに終わり極端な高単価が今後も一気に来そうです。もちろんですが安く仕事を請け負う企業様ももういなくなるでしょう。