(スノボなどでの)「1回転」を英語で言うと?
おはようございます、Jayです。
今日ミラノ・コルティナ五輪の開会式があります。(日本時間明日早朝)
ですので今朝はこれ関連の単語です。
スノーボードやスケートボードなどで回転技がありますが、この「1回転」を英語で言うと?
「1回転」=“360”(スリースィックスティー)
例:
“Can you do a 360 on snowboard?”
「スノーボードで1回転出来る?」
“No, but I can do a 360 without snowboard.”
「いや、でもスノボなしでなら1回転出来るよ。」
“Pretty much anyone can do that.”
「それはほぼみんな出来るよ。」
“なぜ「360=1回転」になるの?”と不思議に思っている方もいらっしゃるかと思います。
角度(直角=90°など)で1周は360°ですよね?
ですので360°=1周⇒1回転となります。
トリック技で「〇〇1080」や「△△1440」などやたら数字が出て来る事がありますが、あれは360を1回転とした回転数です。
1080=360×3=3回転
1440=360×4=4回転
900など360で割り切れないものもありますが、こういう時は半回転(180°)が含まれています。(900=2回転半)
ここで3桁や4桁数字の読み方についての注意点。
学校では「360」を“three hundred and sixty”など習いましたが、口語で毎回それだと長いので2桁目と3桁目で分けて発音します。
ですので「360」は“three sixty”(3 60)ですし、「1440」は“fourteen forty”(14 40)です。
これは西暦にも当てはめてられて、今年(2026)は“twenty twenty-six”です。
日本選手(あと私はアメリカとイギリスの選手も)が活躍しますように!
関連記事:
“「4回転ジャンプ」を英語で言うと?”(こちらはフィギュアスケート)
Have a wonderful morning