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ひらまつ作文教室

1月から3月

2026.02.06 03:51

 あっという間に受験が始まりました。中学三年生は最後の調整を行なっています。

この時期は学級閉鎖も相次ぎますので、毎年個人での活動を主に行なっています。

 小学生クラスは、年末から年初にかけて、読売新聞社主催の400字作文に応募しました。現在は、創作活動に入っています。今年もどんな作品が書き上がるのか楽しみにしていますね。

 中学1.2年生は、生活文のレベルアップをしています。今回の注文は、”気持ちは変化を書くこと”、”行動で気持ちを表すこと”、”これからを読み手に想像させること”の3点です。

感情移入できる文章が続々と仕上がってきています!(少し文章を省略してご紹介します)


 入学式、ぼくは中学を舐めていた。「テストなんか簡単でしょう。」

初めてのテストをした後、ぼくはこう思った。「小学生の時よりは難しかったけどけれど、思ったより出来たぞ。」

 テスト返却後、ぼくは現実を知った。そうテストの点数は想像よりとてつもなく低かった。このことから中学のテストはすごく難しいと知った。二回目のテストと三回目のテストは、点数こそ低いが順位が上がった。中学のテストは難しい。だけど、たくさん勉強すれば実力が付き、テストで良い成績を残せるとわかった。テストの現実を知ったぼくは、テストで無双すると誓った。(中一)