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荒井利尚's Ownd

実習ノートを書き直した夜

2026.02.06 04:08

実習ノートを書き直した夜

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こんにちは。

宮城県で美容専門学校に通っている2年生、**荒井利尚(としひさ)**です。

今日は特別な出来事があったわけじゃありません。

誰かに褒められたわけでも、

急に上手くなったわけでもない。

でも、

なんとなくこのまま寝たくなくて、

実習ノートを開きました。

ぐちゃぐちゃだったノート

ページをめくると、

そこには赤ペンだらけの文字。

角度ミス

切りすぎ

注意される

見返すと、

ちょっと嫌になるノートでした。

でも今日は、

そのまま閉じる気になれませんでした。

「ダメだった理由」を書き直す

消しゴムで消して、

新しく書いたのは、

なぜその角度になったのか

体の位置はどうだったか

次はどこを意識するか

怒られた記録じゃなくて、

自分のためのメモ。

先生のアドバイスを思い出しながら、

一行ずつ、ゆっくり書きました。

ノートは、未来の自分への手紙

書き直しているうちに、

ふと思いました。

このノート、

今の自分だけじゃなくて、

少し先の自分が読むものなんだなって。

うまくいかない日も、

心が折れそうだった日も、

全部ここに残っている。

だからこそ、

ちゃんと書こうと思いました。

静かな夜に、少しだけ自信が生まれた

時計を見ると、

もう結構遅い時間。

ペンを置いたとき、

不思議と気持ちは落ち着いていました。

今日、技術はほとんど変わってない。

でも、

学び方は、少し変わった気がします。

18歳、美容学生。

実習ノートを書き直したこの夜が、

あとで大事な一日だったって、

思えるようになりたいです✂️