18歳の今、似合わせについて思うこと
2026.02.06 05:16
18歳の今、似合わせについて思うこと
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こんにちは。
宮城県で美容専門学校に通っている2年生、**荒井利尚(としひさ)**です。
美容の勉強を始めた頃、
「似合わせ」って、
正直ちょっと曖昧な言葉だと思っていました。
感覚とか、センスとか、
自分にはまだ早い気がして。
似合わせは、特別な才能じゃなかった
実習を重ねる中で、
少しずつ分かってきました。
似合わせって、
急にひらめくものじゃない。
ちゃんと見る
話を聞く
形を比べる
無理に変えない
その積み重ね。
派手な技術より、
地味な確認の方が大事でした。
18歳の今、できる似合わせ
正直、
まだ「似合わせができる」とは言えません。
でも、
切りすぎない
形を崩さない
その人らしさを消さない
この3つは、
意識できるようになりました。
それだけでも、
仕上がりは全然違う。
似合わせは、答えじゃなく対話
最近思うのは、
似合わせは完成形じゃない、ということ。
一回のカットで
すべてを決めるんじゃなくて、
少しずつ近づいていくもの。
だから、
カウンセリングが大事なんだと思います。
「どうなりたいか」
「どこが気になるか」
その言葉の中に、
似合うヒントがある。
今は、途中でいい
18歳の今、
できないことの方が多い。
でも、
分からないまま切るより、
考えながら切れるようになった。
それだけで、
十分前に進んでいる気がします。
これからの似合わせ
きっと数年後、
今日書いたことを読み返したら、
「まだ浅いな」と思うはず。
でもそれでいい。
今の自分が
本気で考えていることだから。
18歳、美容学生。
似合わせについて思うことは、
まだ未完成。
でも、
この未完成のまま、
進んでいきたいと思っています✂️