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お客様との距離感について考えたこと

2026.02.06 06:06

お客様との距離感について考えたこと

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こんにちは。

宮城県で美容専門学校に通っている2年生です。

最近、技術の練習を重ねる中で、

ハサミの持ち方や切り方と同じくらい大事だな、と感じているのが

お客様との距離感です。

近すぎても、遠すぎても違う

美容師は、

お客様のすぐ近くに立つ仕事です。

でも、

心の距離まで近づきすぎると、

相手が疲れてしまうこともある。

逆に、

丁寧すぎて距離が遠いと、

不安にさせてしまうこともある。

このバランスが、

思っていた以上に難しいと感じました。

「話す」より「感じ取る」

たくさん話せばいい、

明るければいい、

というわけじゃない。

静かに過ごしたい人もいれば、

話を聞いてほしい人もいる。

大事なのは、

無理に盛り上げることより、

相手の様子を見ること。

声のトーン。

返事の速さ。

表情。

そういう小さなサインに気づけるかどうかで、

距離感は変わる気がします。

技術があっても、距離感が合わないと残らない

どんなにきれいに切れても、

居心地が悪かったら、

また来たいとは思ってもらえない。

逆に、

完璧じゃなくても、

「この人なら安心できる」と思ってもらえたら、

それは大きな価値。

距離感は、

信頼を作る土台なんだと思いました。

美容学生の今だから意識できること

まだ実際にお客様を担当する立場ではないけれど、

相手の話を途中でさえぎらない

分からないことを決めつけない

無理に距離を縮めようとしない

この3つは、

今から意識できることだと思っています。

将来、大切にしたい距離感

話しやすいけど、

踏み込みすぎない。

相談できるけど、

押しつけない。

「ちょうどいい距離感」を

自然に作れる美容師になりたい。

18歳の今、

お客様との距離感は、

技術と同じくらい

練習が必要なものだと感じています✂️