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開運アドバイザーおおば

180年ぶりの「丙午一白水星」の一年。

2026.02.06 08:51


こんばんは。

おおばです。


あまり書いていなかったブログを最近なぜか書いているのですが、自分でも、ちょっと不思議です。


昨日までは、「丙」「午」「一白水星」を個別に書いてきました。

今日は、「丙」「午」「一白水星」を組み合わせたらどんな傾向になるのだろう、という考察です。


この3つの組み合わせは、じつに180年ぶりです。

十干は10年、

十二支は12年、

九星は9年、

で一周しますから、最小公倍数は180。だから180年に一回なのですね。

前回は、1846年(弘化3年)。

日本では幕末前夜でした。


先日、丙は、囲みの中での競争が激化すると述べました。

午は、本当は「忤」、「さからう」です。

一白水星は「始まり」「スタート」であるとお話ししました。


つまり、丙、午、一白水星を組み合わせると、

既存体制の限界が露呈し、反発する勢力が現れる。

それと同時に、次の時代を生む「静かな始動点」 になりやすい。

と言えるかもしれません。


日本も間もなく総選挙ですが、どうなるのでしょうか。

この選挙結果にも、その傾向が出るのかもしれません。


次回は、「天気」「地の気」「人気」を個人レベルに落とし込むコツを書けたらいいな、と思っています。