我慢強く
こんばんは
最近藤井風さんの曲を鬼リピしているSkyです
カラオケでも歌いやすそうだなぁと思いながら口ずさんでおります😂
今日も写真はないです🙏
、、、というのも、平日は帰宅するとすでに照明が暗くなっているのでまともに撮れず、、
土日に撮り溜めしようと思っております。
前回の内容も踏まえて今回は春先に向けて起こりうるトラブルと対応策について
個人的な意見をまたもや語りたいと思います✌️
おそらくですが、今この時期水槽の調子が良い方が多いのでは?と思ってます
冬は水道水の温度もかなり低く、雑菌が湧きにくい状況にあるのが一つの要因かと思います
個人的には年末年始で大量水換え、サンプの掃除などはおすすめです。
ただ、ここから春に向けて徐々に気温も高くなりますので、RO水作っている方は気温が上がり始めたらフィルターを交換するのがおすすめです。
私はハートトレード社のRO浄水器 クロノスレイン を使用しておりますが、正直フィルターに関しては頻度がバラバラです
夏:1ヶ月ペースでセディメント、カーボンの交換、2〜3ヶ月でDIフィルター、4〜6ヶ月でメンブレンの交換
冬:夏の頻度プラス1〜2ヶ月伸ばして交換
こんな感じです
交換目安についてはTDIを見るのが最適解ですが、ボタン電池を交換する気にならないので水槽内のコケの生えるスピードで見分けております。
特に夏はフィルターが痛みやすいので、私のように高頻度で水換えを行わない方はよりシビアに交換した方がいいと思います。
春先に向けては通常通りの水換えをしながら、水槽内のコケの生えるスピードに注目しながら生活していけばトラブルなく行けるかと思います👌
殺菌灯をつけている方は交換してもいいかもしれません
正直、浄水器はミドリイシ含めたサンゴ飼育のハードルを下げる1番の要素と感じるのでここはケチらない方がいいと思います
私はDI精製機を使用したことがないのでなんとも言えませんが、RO水の方が信頼できます。
しかし、最近ハートトレード社は倒産?事業撤退?されたようで本体は今の所中古しかなさそうです。
フィルター各種はMMC企画(だったかな?)が継承している様子
値上げしなきゃいいけど、、、
ハートトレード社といえば、もうすでに古代兵器になっているかもですが、かの有名なスキマーシリーズ バレットも販売していましたね
私の水槽では今でも現役選手です👌
バレット3をメイン使用しており、故障などのストックとしてバレット1も確保しております
界隈の中では比較的若い(と思いたい)ですが、使っている機材はどれも昔からあるオールドスタイル
バレットと315、メタハラの組み合わせ(H&Sも)は王道なのでは?と思っております。
もしかしたら知らない人もいるのかな、、、
古い機材を使っているとどうしても経年劣化などで部品交換の必要が出てくるのですが、年々なくなる始末、、
我慢強く探し続けてストックしていかないといけませんね
なかなかニッチな趣味の分類なので企業も大変だなぁと思っています
生産者、消費者共に耐えの時期が長く続きそうですね、、、
時代の流れに合わせていつかはなくなっていくのかなぁなんて感じることもあります。
そのためにも、今いるサンゴたちをずっと飼育できるように努力していかないとですね。
ショップでも同じ様なことが言えると思います。
この先、生き残ってく鍵はブリードにあると、、、
そんなことを思いながら今日もサンゴたちを眺めます😂
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました
内容が脱線しがちですね😂