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本気を出して

2026.02.07 02:51

初めて分かる事って多いですよね。当時大学生の頃から自動車が趣味で来ましたのでお金とローンが友達?という感じでずっと続けて来ました。30年前の当時は300万円でレース活動がそこそこ出来ましたが今ではドリフト競技でさえ年間数千万円規模となっております。通常レース活動はもう半端ない価格です。当時から比べれば10倍以上に膨れ上がった規模感で現代は進んでいますし、この先はもっとかなと...そう考えるとなかなかもってそういう趣味は避けなければなりません。しかしと同時にその頃合いからずっとやっている当方は気づいているのはモノの価値も同様に上がって行くという事です。ココ日本だけを見ればそういう状況なのに世界を見ればもっと凄い事になっています...となるとココで出る答えは一つ、当時富裕層も言っていたモノを持ったら売らない、この言葉の意味がそう言う事だったのだと気づきました。当方は売買を繰り返しこの資本主義の荒波を乗り越えて来ましたが富裕層の方々は当時の品をただ単に持ち続けているだけ、その握力こそ全てだという事だったのです。当方もレースやスポンサー活動を行っていたので理解しておりますが、これこそが経済なのだとつくづく思います。富裕層は明らかな長期目線、経済活動はこのやり続けるか持ち続けるかしかないという二つの答えしかございません。