Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

エナジーフロー

60歳からでも変われる!

2026.02.07 04:24

いらっしゃいませ♪ 


マインドフルネスセラピストの 

桜羽ルビーです。 


私は去年の7月に夫の転勤で引越しして 

地元に戻って来ました。 


久しぶりの故郷で、

もっと楽しく暮らせるかと思ったら 

まったくそうではありませんでした。 


実家の近くに引っ越したことで 

母の介護に追われる生活になったからです。 



母の面倒を姉妹3人で分担しているのですが 

慣れるまでにかなりの時間が必要でした。 


その間は、私の氣分も憂うつになり 

だんだん体力・氣力がなくなっていくのを感じていました。 



 <運動を楽しむ> 

そこでまず体力づくりのために 

スイミングに通うことにしました。 



これまでスイミングに通ったこともなく 

自己流で泳いでいたので 

長い距離が泳げないのです。 



 目標は 「今日は1キロ泳いだ」

と言えるようになること。 



スポーツクラブに入会すれば 

毎日いつでも通うことができますが 

「いつでも行ける=いつまでも行かない」 

になる可能性が高いこともわかっています。 



近所のスイミングスクールは 

コーチがしっかり教えてくれます。 

ここも“通い放題”のコースがあるのですが 

あえて週1回と限定することで 

休まず行くようにしました。 


ここまでは大成功でしたが 

だんだん面倒くさく感じられて 

週に1回でさえ「サボろうかな?」 

という誘惑が襲ってきます。 


いちど風邪氣味でお休みしたところ 

いつも来ている奥様たちが 

「この前はお休みだったから心配したのよ」 

と言ってくださり 

「こりゃおちおち休んでられないぞ」 

と氣を引き締めることにしました。 


おかげで今では毎週楽しく通っています。 




 <脳は変化を嫌う> 

脳は「今の生活が安心」という 

恒常性を持っているので 

生活習慣を変えるのは至難の業です。 


特に年齢が高くなればなるほど 

何十年もやっている生活や考え方を 

変化させるのは大変です。 


けれども変化しないと進化しません。 


とりあえず週1回のスイミングは習慣化できました。 

すると、「もっといろいろやってみたい」と 

毎日の生活に張り合いが出始めたのです。 



そこで私は 

自分を変化させる取り組みを観察することにしました。 


「これを達成したい」という 

目的ややる氣だけでは、カラダは動いてくれません。 


頭ではわかっているのに 

カラダが言うことを聞いてくれないのです。 


そこでチャットGPTに相談して 

自分を変化させる取り組みを開始したのです。 



 <脳はセルフか?魂か?> 

1日を充実させるために、早起きをしたいと思い 

朝5時に起きる習慣をつけようと決めました。 


ところが2日経過して3日目には挫折。 

3日坊主どころか、2日坊主で終わりそうでした。 


そこでチャッピーさんに相談してみると 

変化を嫌う脳のために 

“脳をダマして安心させる” 

作戦をおすすめされたのです。 



脳は自分のカラダの司令塔で 

ココロもカラダも脳のコントロールで動いています。 


けれども私のココロの奥底には 

「変わりたい、もっと自分が活き活きと生活したい」 

と思う本当の私がいるのです。 


そう考えると 

「セルフを動かしているのは脳であって 本来の自分とは違う」

ということに氣づきました。 


ですから 脳を上手にダマして安心させて 

セルフに、魂が思う通りに動いてもらいたいのです。 


そのための取り組みを実行するためのポイントは 

「できる/できないの評価をしない」 



できなかったという評価をすると 

脳は恐怖を感じますから

二度とチャレンジしなくなります。 


「評価しないから安心して」と 

セルフに言い聞かせることで 

安心して行動することができるのです。 


今のところ 

「夜21時30分までに就寝して朝5時起床」 

を続けています。 


脳をダマす作戦は 

「早起きするんじゃなくてトイレに行くだけ」 

と自分に言い聞かせること! 


朝トイレに起きたのに 

ついでに着替えて顔も洗ってしまえば 

もうスッキリして目覚めることができます。 


このようにして 

脳をダマし安心させて

セルフを自在に動かす作戦で 

これからの生活を少しずつ変化・進化させてみようと思います。