60歳からでも変われる!
いらっしゃいませ♪
マインドフルネスセラピストの
桜羽ルビーです。
私は去年の7月に夫の転勤で引越しして
地元に戻って来ました。
久しぶりの故郷で、
もっと楽しく暮らせるかと思ったら
まったくそうではありませんでした。
実家の近くに引っ越したことで
母の介護に追われる生活になったからです。
母の面倒を姉妹3人で分担しているのですが
慣れるまでにかなりの時間が必要でした。
その間は、私の氣分も憂うつになり
だんだん体力・氣力がなくなっていくのを感じていました。
<運動を楽しむ>
そこでまず体力づくりのために
スイミングに通うことにしました。
これまでスイミングに通ったこともなく
自己流で泳いでいたので
長い距離が泳げないのです。
目標は 「今日は1キロ泳いだ」
と言えるようになること。
スポーツクラブに入会すれば
毎日いつでも通うことができますが
「いつでも行ける=いつまでも行かない」
になる可能性が高いこともわかっています。
近所のスイミングスクールは
コーチがしっかり教えてくれます。
ここも“通い放題”のコースがあるのですが
あえて週1回と限定することで
休まず行くようにしました。
ここまでは大成功でしたが
だんだん面倒くさく感じられて
週に1回でさえ「サボろうかな?」
という誘惑が襲ってきます。
いちど風邪氣味でお休みしたところ
いつも来ている奥様たちが
「この前はお休みだったから心配したのよ」
と言ってくださり
「こりゃおちおち休んでられないぞ」
と氣を引き締めることにしました。
おかげで今では毎週楽しく通っています。
<脳は変化を嫌う>
脳は「今の生活が安心」という
恒常性を持っているので
生活習慣を変えるのは至難の業です。
特に年齢が高くなればなるほど
何十年もやっている生活や考え方を
変化させるのは大変です。
けれども変化しないと進化しません。
とりあえず週1回のスイミングは習慣化できました。
すると、「もっといろいろやってみたい」と
毎日の生活に張り合いが出始めたのです。
そこで私は
自分を変化させる取り組みを観察することにしました。
「これを達成したい」という
目的ややる氣だけでは、カラダは動いてくれません。
頭ではわかっているのに
カラダが言うことを聞いてくれないのです。
そこでチャットGPTに相談して
自分を変化させる取り組みを開始したのです。
<脳はセルフか?魂か?>
1日を充実させるために、早起きをしたいと思い
朝5時に起きる習慣をつけようと決めました。
ところが2日経過して3日目には挫折。
3日坊主どころか、2日坊主で終わりそうでした。
そこでチャッピーさんに相談してみると
変化を嫌う脳のために
“脳をダマして安心させる”
作戦をおすすめされたのです。
脳は自分のカラダの司令塔で
ココロもカラダも脳のコントロールで動いています。
けれども私のココロの奥底には
「変わりたい、もっと自分が活き活きと生活したい」
と思う本当の私がいるのです。
そう考えると
「セルフを動かしているのは脳であって 本来の自分とは違う」
ということに氣づきました。
ですから 脳を上手にダマして安心させて
セルフに、魂が思う通りに動いてもらいたいのです。
そのための取り組みを実行するためのポイントは
「できる/できないの評価をしない」
できなかったという評価をすると
脳は恐怖を感じますから
二度とチャレンジしなくなります。
「評価しないから安心して」と
セルフに言い聞かせることで
安心して行動することができるのです。
今のところ
「夜21時30分までに就寝して朝5時起床」
を続けています。
脳をダマす作戦は
「早起きするんじゃなくてトイレに行くだけ」
と自分に言い聞かせること!
朝トイレに起きたのに
ついでに着替えて顔も洗ってしまえば
もうスッキリして目覚めることができます。
このようにして
脳をダマし安心させて
セルフを自在に動かす作戦で
これからの生活を少しずつ変化・進化させてみようと思います。