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ヤナログ

おそらく20年ぶりの伏見稲荷大社

2026.02.04 05:00

まだ学生だった20年前に行った以来。大学卒業してからも行ったかな?そんな朧げな記憶をアップデートするべく伏見稲荷大社に行ってきました。伏見稲荷の最寄駅の時点で大混雑で驚愕。海外からの旅行客。小学生か中学生の校外学習らしき団体。勿論、日本人の旅行客もいました。「オフシーズンの冬の平日朝に静かな京都を満喫」という旅のテーマは崩壊。むしろ私が海外旅行してる気分でした。


この日の朝、地元の最寄駅に入ると券売機は故障中。駅員は不在。定期はおろかICカード持ってない私には早々に痛手。インターホンが福井駅の本部に繋がってて問い合わせると「乗車して途中で申告して精算してください。」とのこと。敦賀でサンダーバード乗り換えて乗務員に事情を説明して購入。「そうだったんですか!ご迷惑をおかけして申し訳ございません!」みたいな人情味は無く「じゃあ〇〇〇しますね。」と淡々と手続き。スタートが不吉。逆に考えると、ここで悪いものは全部落とました。


敦賀での乗り換えの時間は10分以内でした

最初3つのタスクこなして、残り2つは未解消のままホーム乗り換え。特急を使わずに鈍行で行くと地元から京都まで3時間のルートがあったのですが、それだと敦賀での乗り換えが約30分。「30分待つのは長いなぁ」と思いつつ、新しくなった敦賀のホームが広く移動に時間がかかったし、上記のタスクを考えると寧ろ30分あった方が乗り換え安心です。そんなことに気付きつつサンダーバードに乗車してあっという間に京都到着。そこから稲荷駅に向かいました。

一人旅なので自分のペースで写真を沢山撮りましたが、ほぼ人が写り込んでました。それくらい観光客が多かったです。そんな伏見稲荷。今回は時間があったので登山のようにしっかり登って参拝してきました。日々のウォーキングや自転車、水泳、ドラムのおかげか体力は大丈夫でした。自分の成長を感じて嬉しかったです。「こんなに歩けないよ」とギブアップしてる方も多かったです。



お土産屋さんも大勢の観光客で圧倒されました。ちいかわもぐもぐ本舗を覗いてみました。最初の目的地で買い物するのも荷物になってアレかなと思ったので買わなかったですが、次に行く機会あったら何か買ってみようかな。商品ひとつひとつのクオリティーが高かったです。あなどれない、おそるべしちいかわ。



伏見稲荷の後はJRに乗って丹波口駅に向かいます。この嵯峨野線は学生時代に利用してた路線なので懐かしかったです。母校がある嵐山方面に行く時も京都市内の移動が地下鉄を利用する事が多かったので、この路線使うのは本当に久しぶりでした。勿論、車両は満員でした。


丹波口駅に到着。快晴で気持ちよかったです。【丹波口駅近辺でランチ→まるき製パン所→壬生寺→ホテル】のルートを組みました。ここは市場も近くにあるので「地元民御用達の穴場があるはず」と確信してたら、市場が水曜休みらしく定休日の店が多め。


Google Mapの情報を頼りにインドカレーの店にピットイン。市場が休みだからかこちらの店も空いてました。チェーン店ではなく個人の小さなお店で、本格的なインド料理店でした。でかいナンとカレーに満足。

こうしたお店のカレー食べるのも久しぶりだったので嬉しかったです。お店のTVでは京都が舞台のドラマ「科捜研の女」の再放送を流してて犯人を逮捕するクライマックスのシーン。ミスマッチのようで京都感を味わいます。


空いてて暇だったからかビリヤニもサービスしてもらいました。インドの方は優しい。これで朝のアンラッキーは帳消しです。そして、お腹もいっぱいになり夕食は軽い量で済みました。


チャイも美味しかったです。サービスもしてもらってこの内容で900円は安いし嬉しい優しい。休憩もできたところで、次の目的地へ向かいました。