絵本『はじめてであう すうがくの絵本2』
2026.02.08 00:00
絵本『はじめてであう すうがくの絵本1』(記事はこちら)に続き今回は同じシリーズの2段です。明日の提案記事である『メンタルローテーション No.4 4歳児 本格始動』に関連する思考の内容が記されているため今回はこの絵本を取り上げます。
『ふしぎなきかい』『くらべてかんがえる』『てんてん・・・』『かずのだんご』『みずをかぞえる』の5つの章からなっており、算数の土台を思考させる内容となっています。考えながら読む事が結果から答えを思考してみたり、日常に照らし合わせた発見をしてみたりと反復しながら読み続けることで数学的思考が身につきます。
来週日曜は『はじめてであう すうがくの絵本3』を取り上げ、三部作の紹介を終えますが、この作品は母から子へ、子から孫へと世代で受け継いでほしい算数の土台作りの絵本です。