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できた!がふえる - なないろ式学習法の実践ブログ

【予告】2/9-13 高校合格、その“あと”をどう過ごすか。

2026.02.07 23:37

高校合格。

それは、ひとつのゴールであり、同時に大きな分かれ道でもあります。

併願校に複数合格し、

「どこに進学するのが正解なのか」と悩む人。

早々に進学先が決まり、

少し気が抜けたまま3月を迎えようとしている人。

一方で、まだ進学先が決まらず、

周囲の空気に居心地の悪さを感じている人もいます。

合格したかどうかで、

人の価値が決まるわけではありません。

けれど、この“合格後の数週間”をどう過ごすかで、

高校生活のスタートが大きく変わるのも事実です。

この5日間のブログでは、

「高校合格その後に」というテーマで、

併願校に複数合格したとき、何を基準に進学先を選べばいいのか

進学先を早く決めた子が、3月をどう過ごすとよいのか

まだ決まっていない人と、どんな距離感でいればいいのか

中学卒業までにやっておくと、高校で楽になる準備とは何か

といったことを、

生徒と保護者、両方の視点から整理していきます。

「もう合格したから終わり」ではなく、

「ここからどう始めるか」。

不安があってもいい。

立ち止まってもいい。

でも、知らずに春を迎えるより、

少しだけ考えておいてほしいことがあります。


2月9日(月)から、5日間連載。

【Day1|2月9日】

「併願校に複数合格したとき、何を基準に進学先を選ぶ?」

・「偏差値」より先に考えてほしい3つの視点

・“一番いい高校”と“合う高校”は違う

・3年後の自分を想像できるか

・親の期待と本人の納得がズレたとき

・進学先選択で、あとから後悔しやすいケース

【Day2|2月10日】

「早く進学先を決めた子が、3月をどう過ごすかで高校生活は変わる」

・合格後に気が抜けるのは普通

・“何もしない3月”が引き起こす落とし穴

・勉強より大事な「生活リズムの再設計」

・高校で困らない子が3月にやっていること

・親が「今は休んでいい」と言っていい理由

【Day3|2月11日】

「まだ進学先が決まっていない人と、どう付き合えばいい?」

・“決まった側”が無意識にやってしまうこと

・決まっていない子が抱えている焦りと孤立感

・SNS・雑談・進路の話題、どこまでOK?

・距離を取ること=冷たい、ではない

・3月を“分断の月”にしないためにできること

【Day4|2月12日】

「中学卒業までにやっておくと、高校で楽になる準備」

・学力よりも先に整えたい3つの力

・“わからない”を言える練習

・提出物・時間管理・質問の仕方

・高校の勉強が急に難しく感じる本当の理由

・春休みに少しだけやっておきたいこと

【Day5|2月13日】

「合格は通過点。高校生活を『自分のもの』にするために」

・高校は“正解の道”ではなく“選び続ける場所”

・合格後に見えてくる不安は悪いものじゃない

・つまずいたとき、頼れる先を知っておく

・最初から全力で頑張らなくていい

・「高校生活をどう使うか」は、もう始まっている

お楽しみに。