ひつじと羊毛と羊毛フェルト
今度の土曜日に(2月14日)「あったか井田マルシェ」が開催されます。その主催者のアトリエフムフムさんからこの資料をプリントして掲示しておくと良いかも!と言われて改めてまとめてみました。
それぞれ違うことはなんとなく分かると思うのですが、こうして並べてみると改めてひつじってすごいなぁ。。。と思うのです。
羊毛フェルトは糸になるよりも早い段階で出来上がったものとして、ノアの方舟説があるぐらい古いのです。とてもとても長い間人と関わり合ってきて、羊に守られ、羊を守ってきたとても大切な存在。感謝と愛おしさしかない。
「素材と材料の違いは?」など色々分からない事が出てきたりして。 ググったりAIに聞けばすぐ分かることではありますが、調べてみたら。。。
(以下GooglさんのAIの解説コピペ)
加工の段階の違いです。素材は加工される前の「原料そのもの(木材、布、鉄など)」を指し、原形をとどめているものが多いです。一方、材料は特定の製品を作るための「具体的な材料(料理の食材、部品など)」を指し、より用途が限定された状態です。
詳細な違いは以下の通りです。
〈素材(そざい)〉
定義: 加工される前、あるいは加工・調理される前のもとになるもの。
特徴: 自然素材や原料そのものを指すことが多く、発展性がある。
例: 野菜、魚、木材、布、皮、砂、砂利。
意味合い: 「素材の良さを活かす」のように、本質的な特徴に焦点を当てる。
〈材料(ざいりょう)〉
定義: 何かを作ったり、料理したりする際のもとになるもの。
特徴: 目的(製品)が決まっていて、そのために準備・加工されたもの。
例: 料理の材料(砂糖、醤油)、部品、原料。
意味合い: 「材料を買いに行く」のように、具体的に必要なものに焦点を当てる。
以上
羊毛フェルトの場合はどうなんだろう。
例えば羊毛フェルトのポーチを作る時、羊毛は素材、口を止めるホックは材料ということかな?
日本語って本当に難しいですねぇ。。。これを使いこなしている外国の方って本当によく勉強をされてすごいと思う。
あったか井田神社マルシェについてはインスタで。