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家系図を作ってみて

2025.09.28 11:44

戸籍謄本を取って家系図を作りました。


取った戸籍の総数は42通。


父系、母系、両方とも取得できるだけ

取得したのでなかなかの数です。


明治時代から戸籍制度ができたのですが、

明治から戦前までは、戸籍は「家」単位で作られていたので、

昔の戸籍を1通取ると何枚もついてきます。


戦後、GHQによって戸籍は

「夫婦」単位になったので、

現在の戸籍謄本は1〜2枚でペラペラです。


戸籍全てを読み解くにも少し時間がかかりました。

でも本当にやってよかったです。

知らなかったことがたくさんありました。


なぜ家系図を作ろうと思ったかというと、

命の繋がりを感じるヨガという、

ご先祖様にまで意識を広げながらヨガをして、

自分の中にある、

先代から引き継がれたストレスなどを

癒していくヨガをしているからです。


自分が知っている限りで、

自分で家系図を書いていましたが、

私自身、ヨガを通しての身体感覚で

色々と気になることがありました。


別にじっくり事情を知らなくても

癒しは起こりますが、せっかくなので、

調べてみたい気持ちが強くなりました。


また、生徒さんにもご自身が知っている、

もしくは周りの方に聞いてわかる範囲で

家系図を宿題で作って頂いていましたが、

その中で

も気になる事がいくつかあったことも、

家系図作りをしっかり学んで

自分で作ってみようと思った事が理由です。


業者さんに頼んだら50万〜100万ぐらいかかる家系図作りですが、

自分でやれば2〜3万円で出来ます。


家系図は家宝になるし、

手間もかかるので業者さんに頼むとまあまあかかります。


手間はかかりますが、

自分でやる事のメリットはただ安いだけではありません。笑


自分で戸籍謄本を読み解いていくと、

一番身近な歴史、

ご先祖様の人間ドラマが浮かび上がってきて、

想いを馳せやすい。


出生地、本籍地、婚姻履歴、

出産履歴、死亡の記録などしか書かれていないのに、

色んな事が見えてくるのです。


戸籍の行間から様々なことが浮かび上がってくる。。


本当にすごいです。


私はヨガを通して、

たくさんのご先祖様が子孫を思う気持ちを

受け取ってきて、

ご先祖様に本当に本当に感謝しています。


ヨガをしてそのことに気付くまでは、

自分の家系に誇りを持ったことなんて

ありませんでした。


以前は重たいものを

残されているような気持ちでしたが、

命の繋がりをしっかりと感じていくと、

ご先祖様には感謝しかなく、

平和や幸福への願いをたくさん受け取っていきました。


祖先が子孫を思う気持ちは、

生きていく上での力強いお守りにも

なってくれると感じています。


そのご先祖様のことをさらに知ることが出来、

色んな苦労の中、残してくれたもの、

与えてくれたものを

知らず知らずのうちに

受け取っているのだなと改めて思いました。


家系図作りは、

ご先祖様への最大の供養になるとも感じました。


また、先祖供養や自分自身の癒しだけでなく、

日本の歴史にも関わり、

日本人であることの誇りや

アイデンティティを強めてくれる、

とも感じています。


ほんと、いいことしかないです。


なぜか歴史を知ることで、

身体がどんどん軽くなるんです。。


自分自身の根がしっかりしてきます。

太く、長く、そして横にもどんどん広がっていくような。

そして浄化されていく。


これは私だけでなく、

ご先祖様と生きている私たち、双方で

起こっているのだと思います。

とても不思議な世界です^^


家系図を作って、


私の父系も母系も全く聞かされていなかった事が出てきて、

驚いたのと、あぁ、あの身体感覚はこれか。。と納得したり。


そして1番の変化は、

私よりも母にありました。


結論を簡単に言うと、

母は心にあった無意識のつっぱりがとれ、

心も身体もとても軽くなったそうで、

私から見ても穏やかになり、

色んなことを前向きに捉えている感覚を感じるのと、

直感が鋭くなった事を私は見ていて感じます。


母の父(私の祖父)に関することで、

戸籍から今まで聞いた事のない事実を知り、

誰にも言わなかった祖父の気持ちや、

祖父の両親の気持ち、

どんな気持ちで生きてきたのだろう、、

などを感じて、祖父の心情を理解したり。


ドラマみたいな話が浮かび上がり、

知ってから、母は落ち込んでいましたが、

その感情も母にとっての母系の家系図を

見てもらうことで変化しました。


母の母(私の祖母)や父(私の祖父)の家系に関して、

現代ではなかなか無いけど、

昭和や大正時代にはよくあったであろうことなどから、

祖母や曽祖母やさらには

その上の世代の苦労などに気付き、

〈自分を責めてしまう感覚〉は私(母)だけではなく、

みんな同じだったかもしれない、

この身体感覚は私だけのものでは無いのだ!

と母は気付いていきました。


自分がいかに自分を“無意識に”責めていたか、

ということに気付いていきました。


無意識なので、

それがあった事にも今まで気付いていないのです。


気付いたことで、

それを自分から切り離すことが出来、

そして、ご先祖様と母自身、

双方に癒しが起こっていきました。


その無意識に自分を責めると言うのは、

形を変えて連鎖していたと思っています。


母にとって現在、

自分の中で認識できるもので1番強いのが

「いい環境の中で子供を育てることが出来なかった」

と責める感情。


その上の世代は

「子供を置いて死んでいくこと、

親の反対を押し切ってしまったこと」


さらに上は


「子供を亡くしてしまったのは自分のせい。」

「自分は女性として役に立たない人間なのかもしれない。。。」


など、形を変えて、

自分を責める傾向にあったのだと思います。


でも多分、

今まで親戚の方からお話を聞いてきた感じだと、

それは一見、

人から見える形では表には

出ていなかったのではと思います。


自分を責めているけど、

それが外に表れる時は

交感神経優位になり、

形を変えていたかもしれません。


無意識に出てしまうストレスの反応の仕方は、

世代を超えて引き継がれていきます。


自分を責めることを、

背側迷走神経優位になって表現されると、

おそらく、鬱ぽくなり、

何もやる気がしない、

希望が湧かない、となると思います。


それに良い悪いは無く、

私たちには身体の中や歴史の中に

閉じ込められてしまった声があり、

それを聞いてあげる機会を

自分に与えてあげれば、

自然と解放されていくのです。


ストレスへの反応は、

自分を守るために身体が無意識にしてくれている、

脳の反応です。


これは変えられない性格ではないのです。


何をストレスと思うか、

どれぐらいの量からストレスに感じるか、


ストレスと感じて、

それに対してどういう反応をするのか、

対処をするのか。。


それは人によって様々です。


今まで閉じ込められた声を解放して、

それに表現の場を与えていくことで、

ストレスへのキャパを広げてもいけるし、

より穏やかに対処もしていけます。


生きていくのが楽になります。

生きづらさから解放されます。


表現せずに、抑える、見ないようにする、

向き合わない、無視することが

一番ストレスの蓄積量を増やしてしまいます。


行動して前進したとしても、

内側が伴わなければ、

同じところでまたつまずきます。


表現といっても、

怒り散らす、と言うものではなく、

今まで聞こえてこなかった声に

耳をすませて聞いてあげる、

認めてあげる、共に居てあげる、、

こんなソフトなことで自然と

表現を許されている感覚になり、

癒されていきます。


そして、埋もれていた声が表現されると、

自分の中に潜んでいた力がより発揮されます!


それが母にとっては“直感力”でした。


心の中の変なつっぱりが取れて、

心が軽くなり、

代わりにたくさん安心感を得たそうです。


安心感を得たことで、

これからの人生がすごく楽しみになったそうです。


私は家系図を作ったことで、

事あるごとに母から感謝を伝えられ、

そんなに母にとって

大きな出来事だったんだなと感じています。


私は自分の興味とご先祖様への感謝の気持ち、

そしてよりクライアントさんのことが

深く理解できるようになるかもしれない!

という思いで作ったので、

母からこんなに感謝されるとは

思ってもいませんでした。


好きでやった事だし、

そんなにもわざわざ何回も

感謝を伝える必要なんてないのになぁ。。と思い、、


ここで私の癖にも気付きました。笑

受け取り下手なんです。笑


それに気付いて、

母の気持ちを目一杯受け取ると、

それ以降、母は言わなくなりました。


これもご先祖様からのギフトだったかもしれません。

もっと受け取ってね、と。



家系図だけを作ることも

ご先祖様の供養にも癒しにもなりますし、

ご自身の癒しにもなると思います。


ですが、作っていく中で

受け止めることも色々とあり、

その土台を作るためにも、

「命の繋がりを感じるヨガ」のように

身体からのアプローチが

大切になってくると思います。


私も出来るだけ、

回数の負担を減らしたい気持ちはあるのですが、

お一人お一人、皆様違い、

安心感の土台がしっかりしていない中、

回数や金額の負担だけを考えて

先に先に進めてしまうと、結果、

生徒さんの身体の中で

キャパオーバーが起こり、

負担が増してしまいます。


なので、安心感の土台を

しっかりしっかり固めながら、

向き合う量を調節しながら進めていきます。


私の母の場合は、

昨年、有料モニターさんを募集する前に、

何名か練習させてもらったうちの一人で、

何回か受けてもらっていました。


また、私の学びを通して

家系図を説明したりして、

土台とクッションがあったことで

受け止めやすかったというのもあると思います。


一人で、埋もれている声を聞く、

それもありだとは思いますが


土台を作りながら一緒に身体の中に

埋もれている声に耳をすまして、

ある程度、ご先祖様との繋がりを

しっかり感じられてから、

戸籍をとっての家系図づくりをしてみると、

より読み取れるものがあると思います。


一緒に受け止めてくれる人がいる、

存在がいる環境で声を聞いてくほうが

より安全だしスムーズだと思います。


きっと今よりももっと飛躍した

あなたに出会うためには、

何かしらの形で避けては通れない道だと思います。


なぜなら、そこに力が眠っているから。


陰が大きければ大きいほど、

その反対側の光は強いです。


私はあなたと一緒に向き合う準備は

いつでもできていますし、待っています。


とは言っても、難しいポーズもないですし、

厳しいクラスではありません^^


難しくは無いということは、

モニター様のお声を宜しければ

ご参考いただければ分かっていただけると思います。



ぜひ「命の繋がりを感じるヨガ」で

心も身体も身軽にして、

自由になっていきませんか?


心のモヤモヤや不意に感じる孤独、

未来に希望が持てない、

ずっとご先祖様が気になっている、

家系のみんなが幸せじゃない、、


などなかなか人には話せず、

1人で抱え込んでいる事を解放してあげると、

その先には楽で呼吸しやすく、

明るい世界が待っています。


また命の繋がりを感じたい!


ご先祖さまの大切さに気付いている!


という方にも、

より深くご先祖様と繋がる機会になると思います。


ご先祖様との繋がりが深くなると、

他との繋がりも深まる事を私は感じています。


植物と共にご参加お待ちしております。