パトリックを象徴する、名品JET。
こんにちは。
PATRICK LABO 吉祥寺のヤスダです。
昨年末にswitch2を購入しました。
息子はマリオカートワールドに夢中です。
とにかく高かった、、、
僕が子供のころ(64、GB、PS世代です、、)は
こんな高くなかった気が、、
コントローラーで1万弱は身構えました、、、
ただ、グラフィックの進歩や遊び幅の拡大に驚きを感じずにはいられません。
そして、オンラインで過去のハードで出ていたゲームがいくつもできることに感涙。
今の子どもはもちろん、僕ら平成世代にも刺さるのはさすがの一言です。。
では、今回の紹介に移ります。
JET-GT(ジェット・ゴート)
BLK・WHT
各18,700円(税込)
(WHT)ONLINE SHOPはこちら
(BLK)ONLINE SHOPはこちら
昨年、素材と仕様をアップデートして登場していたJET。
数年前まではレザーベースはJET-LE、
ナイロン×ベロアのコンビではJETⅡという名のもと、定番として展開していました。
このたび久しぶりの展開です。
70~80年代の陸上シューズをデザインソースに、
一番のアイキャッチは独特なソールデザイン。
親指、小指の付け根あたりがせり上がった仕様。
ソールの裏を見てみると、いくつかラバーが丸型になっていますが、
これが陸上シューズの名残。
スパイクでは本来ここにピンが立ちます。
メインの素材はゴート(山羊)レザー。
ふっくら柔らかい足当たりは心地良く、
スマートな横顔に反して、幅の作りは広め。
シューレースは蝋引き、シューズ本体のステッチは同色に。
より統一感がありスタイリッシュにアップデートしてます。
店頭では、パトリックのスタイリッシュさを求めつつも、
足幅が広くて心配な方に提案させていただくことも多いモデルです。
また、場合によっては外反母趾の方にも嵌るかと。
車好きのお客様からの支持も厚く、
「運転は数あるパトリックシューズの中でも、このJETが一番しやすい」
という声も多いです。
歳を重ねるたびに、ボリュームのあるシューズが苦手になってきた自分にとって、
このくらいのスマートさは、今の好みや気分に丁度いいです。
流行と捉えても遜色ないくらい、「薄底」と言われるシューズが普及し、
各社増えていますが、
パトリックは流行に囚われることなく、昔からこの手のシルエットは
得意分野。
軽く、革本来のフィット感の心地良さを体感でき、
スマートで控えめなシルエットはスタイリングにさほど干渉せず、
スニーカーながらも品の良さを与えてくれます。
コロナ禍以降、
街履きとしてはオーバースペックかと思うくらいのハイテク面(機能性)
にフォーカスされがちな昨今のシューズですが、
このJETはまた違う土俵で、時代の流れやニーズに左右されることなく、
ローテクを地でいく感じが良いです。
クリーンな白。
甲周りのボリュームを抑えたシルエットは、
カジュアルなデニムスタイルでも、バランスが崩れることなく
少し品の良さをプラスしてくれます。
安心と信頼の黒。
ソールのアメ色と、2ラインの白が入ることで、
キレイ過ぎず、カジュアル過ぎずの丁度いい塩梅。
個人的には大好きなカラーリング。落ちつきます。
控えめながらも、随所にパトリックらしさを携え、
人気のMARATHONやPAMIRとはまた違った視点で、
パトリックの良さを体感できるのが、個人的にはこのJETだと思ってます。
ぜひお試しください。
自信を持っておすすめします。