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2026.04 黒猫 のら 個展『 アレロモルフォの蒐集箱 - 燈すための23対 - 』

2026.02.11 15:00

 

2026年4月、当ギャラリーにて画家 黒猫のらさんの個展を開催いたします。

 

会場の扉を開くと、灯りの燈る23の物語が貴方を迎え入れてくれます。

 

その温かい灯りは、冷たく凍えた心を優しく溶かしてゆくことでしょう。

 

まるで祈りのような光を湛えた、珠玉の物語を是非ご高覧いただきたく存じます。

 


 

展示会情報

 

会期:2026.04.23(木) ~ 04.27(月) ※5日間の開催です

 

時間:13:00 ~ 18:30(最終日は17:00まで)

 

会場:gallery hydrangea(東京 曳舟)Access

 

音楽:anbien (https://www.anbien-web.com/

 

入場無料

 


 

展示コンセプト

 

扉を開けて、記憶を覗いて。

扉を閉めて、灯りが逃げないように。

 

小さくてもあたたかな灯りを頼りに

ぐるぐると螺旋を歩んでいく。

 

その道中で見つけた素敵なものを蒐集して、

また灯してひらひらと、

灯りのように蝶は舞う。

 

どうぞ扉を開けて、わたしをあなたを探して。

どうぞ扉を閉めて、大切を逃さぬように。

 


 

作家プロフィール

 

画家  黒猫 のら / Nora Kuroneko

X:@mitikusaburari

Instagram:@mitikusaburari

 

はじめまして、お邪魔いたします。

関東を中心に関西でも展示やイベントに参加させて頂いております。

透明水彩と水彩色鉛筆であたたかな灯りを灯しています。

少しの寂しさを抱えながらふらりと迷い込めるような、

そんな居場所を描いています。


◆経歴

2013年 活動開始

2014年 2人展「ぐるぐるめぐる展」

2015年 Pico.17 灯り メインビジュアル

2017年 2人展「しずかなせかいの骨組み」

2019年 2人展 「Wax and wanesの屋根裏部屋」

2019年 gallery hydrangea 「月に眠る華」出展

2019年 ぎゃらりぃあと「杖先の煌めき」メインビジュアル

2020年 個展 「あたたかな走馬燈」

2021年 ARTs*LABo 「歯車と灯り展」メインビジュアル

2021年 gallery hydrangea 「祈りの礎」出展

2021年 2人展 「月満ちる夜の境界線」

2022年 gallery hydrangea 「黒の肖像」出展

2023年 gallery hydrangea 「Sweet Secrerts」出展

2023年 個展 「フィラメントの旅路」

2024年 gallery hydrangea 「月夜の鳥」出展

2024年 gallery hydrangea 「透明な蒼」出展

2024年 共同展「Terrarium shop Nymphaea.」

2025年 ARTs*LABo「ミュージアム展」メインビジュアル

その他、楽曲MVイラストや楽譜の表紙なども担当させて頂きました。


参考作品 『 mozaik mavi. 』(2024)個人蔵

 

参考作品 『 Re Collection Museum 』(2025)個人蔵

 



楽曲アーティスト

 

anbien  /  アンビエン

X:@anbien10

Instagram:@anbien10

2022年から活動を始め、音楽とアートを中心に創作活動をしている。

音楽では楽曲配信、ライブイベント出演、レーベルの運営を行い、

インストゥルメンタルを制作、アンビエント・ダウンテンポ・チルアウトを得意としている。

アートではペン画を描き、映像やデザインも手掛けている。

儚さや包容する優しさを持ちながらも、不安定な精神性が投影された作品を生み出している。

本展に合わせてセレクションした楽曲作品を展示予定です。

 


以上、

皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。