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子どもたちにツケを残さない

2026.02.09 14:52

市議会では、令和8年度予算の審議が始まります。

私は子どもたちにツケを残さないために、財政と正面から向き合うべきだと考えています。

令和8年度久喜市予算はゴミ処理施設新設のため「過去最大」となり、借金が大幅に増えることが明らかになりました。


もちろん身の丈に合わないほどに借金額面が増えすぎていることも危険です。


ただ家計で例えるならば、住宅ローンを組んだ年、一時的に借金額面が増えることはあり得る話かもしれません。

より深刻なのは「もともとの計画よりも借金が増えていること」です。つまり無計画な借金を重ねていることです。


今の久喜市は、

新築を見越して住宅ローン3千万借りる計画をしていたのに、あれこれ支出が増えて家計が回らなくなり気がつけば5千万円借金しているような状態でしょう。(桁は1000倍ですが)


通貨発行権を持つ国ですら、財政リスクが為替に重大な影響を与えています。


ましてや通貨発行権を持たない基礎自治体の借金は、人口減少社会を生きる次世代がダイレクトに抱えることになります。


すぐには目に見えないリスクだからこそ、誠実に向き合う必要があります。


このままの経営で良いとは思えません。