Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

HUB hair by Kazuki Kimura Hair Salon

なぜ、きちんとケアしているのに髪は扱いづらくなっていくのか?

2026.02.10 02:33

「トリートメントもしているし、定期的に美容室にも通っている。」

それなのに


・うねりが増えた

・広がりやすくなった


・パサつきが取れない

そんな声を、日々たくさん聞きます。

多くの方が

「もっと良いトリートメントを使えば…」

「髪質改善を続ければ…」

そう考えます。でも、実はそこに見落とされがちな原因があります。





原因は「ダメージ」ではなく

”重なった“履歴”

髪は、一度傷んだら自然治癒できません。


カラー

白髪染め

縮毛矯正

髪質改善

これらは僕も毎日お客様に施術していますし、

美容師とは切り離せない、お客様にとっても必要なメニューですよね。

なので、これは全然否定しません。


問題は、それぞれが“単発”として扱われてしまうことです。

前回どんな薬剤を使ったのか

どこまで矯正がかかっているのか

どの部分が一番負担を受けているのか

それを正しく把握しないまま

「今回はこれが良さそうですね」と

新しい施術を重ねていく。

結果どうなるか。

表面は一時的に整っても、

内部では負担が蓄積し、

扱いづらさだけが増えていきます。

髪は「今の状態」だけを見ても

良くなりません

多くの美容室では

今の手触り・今の見た目を基準に

施術が組み立てられます。

それ自体が悪いわけではありません。

ただ、

履歴が複雑になった大人女性の髪にとっては

それだけでは足りないことが多い。

なぜなら、

今の状態は

「これまでの施術の結果」でしかないからです。

本当に必要なのは、

✔ どこで無理が起きたのか

✔ 何が積み重なっているのか

✔ これ以上やってはいけないことは何か

それを整理し直すこと。

「立て直し」という言葉を使う理由

僕は、

「一度で完璧にきれいにします」

とは言いません。

むしろ逆です。

履歴が複雑な髪ほど、

いきなり良くしようとしない方がいい。

まずは

・これ以上悪くしない

・負担を減らす

・扱いやすさを取り戻す

そこから少しずつ

整えていく方が、

結果的に髪は安定します。

だから私は

「立て直す」 という言葉を使っています。





ダメージケアより、

そもそもダメージさせない設計を。


よく例えでお話しするのが、歯の話です。

毎日きちんと歯を磨いて

定期的に歯医者でメンテナンスをすれば、

虫歯にはなりにくい。

でも髪のことになると、

傷んでから

「どう直すか」を考えてしまう。

本当は、傷ませないことが一番のケアです。

そのために必要なのは

高価なトリートメントよりも、

正しい判断と設計です。





お客様にとって後々負担になる施術や、余計なメニューの追加はしません。

その結果、今すぐの施術をおすすめしないこともあります。

それでも

「安心して任せられる」

そう言ってくださる方が、

長く通ってくださっています。





もし今、こんな状態なら、、、

・どこに行っても髪が良くならない

・何を信じたらいいかわからない

・矯正やカラーが少し怖くなってきた

それはあなたのケアが間違っているわけではありません。

履歴が整理されていないだけかもしれません。

一度、

これまでの髪の履歴を

一緒に整理してみませんか。





宮城県富谷市

KAZUKI KIMURA HAIR SALON

大人女性の

履歴が複雑になった髪の立て直し専門

ご相談だけでも大丈夫です。