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Blue Lotus ありのままで 

新しい生き方、新しい脳の回路、新しい意識、新しい私 Findhorn 日本語workshopツアー

2019.03.08 06:33

今週は、時間を見つけてはインヨガ と座禅をセットで毎日2時間ほどやってみました。

冬の間にコチコチになったカラダの隅々が緩み、本来の静けさとそこにある心地よさが甦ります。

そしてカラダとハートのスペースに本来の広がりと弾力も戻ってきました。

瞑想もインヨガも 始める時は、まだ動作をする私と言う意識があります。

しだいに私 だけではない 、あるいは 私ではない ただの感覚に戻ります。


さて、6月に北スコットランドにあるFindhorn財団へ行くworkshopツアーのご紹介です。


Findhornは、自然と調和した暮らしを探求、実践と教育プログラムを60年近く続けているコミュニティで世界中からたくさんの人々が訪問します。

ある時、創設者の1人、ドロシーさんは、えんどう豆の精霊(Deva 光り輝くもの)から自然界の全てのものには、知性がある事を発見しました。


私の先生であるメアリーの話によると、創設者3人とエジンバラでパンと出会ったロンさんそしてデビットらは、自然界に住む目に見えない存在たちとどのようにつながるかを探求や実験を行いました。

すると、それぞれの得意なチャネルで繋がることを見つけました。


創設者たちは、海の近くのキャンプ場に暮らし始めたわけですが、その砂地で畑をつくり目に見えないさまざまな存在たちと助け合って生活することを実践し続けました。


目に見えない存在と手を取り合って働くという共同創造(Co-Creation )の始まりでした。


そして60キロもある大きな野菜が育ったり、大きなひなげしの花や南国でしか咲かないような花も咲きました。

これを知ったBBCが報道をしたことで、地質学者がやってきて原因を見つけようとしましたが、原因はわかりませんでした。

これ以降、Findhornは有名になり、世界から人々が訪れるようになったのです。

私は2006年1月にTransformation Game®️FacilitatorTrainingで初めて行きました。

行く前、不思議なコミュニティらしいけど、私には似合いそうもないわというのが印象でした。

それがなぜか、意に反して、その年は3回も訪問することになりました。


6月には、Findhorn体験週間(お味見体験みたいなもの)という1週間のプログラムに参加しました。

そのうち3〜4日間ほどコミュティのデパートメントという職場で午前中だけ働きました。

私が働いたのは、カランガーデンという畑です。

そこでは、毎朝、仕事が始まる前に全員で輪になり手を繋いで、意識を合わせます。

それは、アチューメント(造語)というものです。

アチューメントをするのは、働く仲間たち、自然界の全て、目には見えないけれどもたしかにいる存在たちと一緒になって働く事を意図しているからです。


カランガーデンで働いた中で忘れられない体験があります。

ある日、トニーというスタッフとレタス🥬畑で働くことになりました。

レタス畑に着くと、畑で働く前に2人で手を繋ぎアチューメントをしました。

彼は「もう片方の手を畑と繋いで」と言いました。

アチューンするための短い言葉をガイドしてくれました。

誘導を聴いていると、左手に大地の温もりと大きななにかがふんわりと包まれました。

私は、温かいものに包まれた感覚に感動して泣いていました。


レタス畑とレタス、風、空気などさまざまなものの精霊のようなものと繋がったのです。

Devaや精霊とのコネクティングの経験はいろいろありますが、畑の精霊には始めてで驚きました。

今では、目に見えないサトルワールドの意識、存在と一緒に働くということや一緒に生きているというのは、ごく自然なことです。


本当は、子供の頃から、いいえ、生まれてから、ずっとそうだったと思います。

2017年に伊豆高原でオーガナイズしたMaryさんの Co−Creation workshopでは、目に見えない世界やそこに住む存在とコネクトするためのセオリーやエクササイズやレクチャーなど、たくさんのことを学びました。


まずは、個人の肉体に意識を向け、しっかりと自分の足で立つことは最も重要なことです。

地に足がしっかりとついていればいるほど、高次のマスターにつながりやすいそうです。

自身の聴覚、視覚、触覚・味覚・臭覚などに分類される 体感覚、超感覚などの感覚のチャネルになにが得意なチャネルなのか注意深くなって敏感に対応する。

どのチャネルでつながるかは、それぞれ、独自の得意なチャネルがあるそうです。

チャネルで感覚を感覚し、さまざまなエクササイズを行いながらのプラクティスはとても楽しかったです。


また、人には、目に見えない存在について、いろんな概念があります。

いろんな呼び方があるかもしれません。

エネルギー、意識、精霊、天使、マスター、TransformationGameでは、Devaと言います。

そのどれでも、信じているもの、繋がりを感覚できるものがあれば、それがサトルのbeingなのだと思います。


Transformation Gameを長年ガイドする中で私自身のサトルbeingとのコネクティングも成長しています。

Beingとの関係も成長をして行くのだそうです。

最近、思うのですが、仕事も含め、生活の中で自分個人が1人でやっていることなど1つもないと感じます。

周りの人々の助けはもちろんですがそれ以外になんらかの存在と一緒に働いていることを感じます。

1つの個性だけで生きることは、不自然に思えます。

人生において、サトルワールドの存在と一緒に創造的なことを行う生き方は、とても幸せです。



共同創造って、どんなこと?

一緒に働くって、どんな事?

「新しい生き方、新しい脳の回路、新しい意識、新しい私」

未知の意識への扉を開くのは、あなたです。


そんなEducation programmeを特別に日本語で参加できるように作っていただきました。

1週間のプログラムに私たちと一緒に参加しませんか?

日程は 6月29日〜7月5日 、場所は Findhorn クルーニーヒルズ

詳しい内容やお問い合わせは、下記のリンク Blue Lotus からご覧になれます。