新しい春、あなたの「優しさ」を待っている誰かのもとへ
こんにちは さくらマーリンの青木です。
先日の大雪にはびっくりしましたが、
春の気配を少しずつ感じる季節になりましたね。 入学試験のニュースと一緒に卒業式のニュースなども耳にするようになり、私自身もいま、ふと背筋が伸びるような「節目」のときを迎えています。
これまで大切に温めてきた場所や、私を支えてくれた大きな輪。 そこから少しだけ歩みを広げ、新しい空気を吸い込んでみたい。 そんな静かな変化の時期に、いま私は立っています。
未知の景色に少しだけ心が震える瞬間もありますが、それ以上に、まだ見ぬ出会いや新しい学びに、胸の奥が心地よく波打っているのを感じます。
新しい知識に触れ、新しい自分に出会うこと。 その一歩先で、私の手が届く範囲が少しずつ広がっていく。 そう思うと、不安さえも、これから始まる物語の大切なプロローグ(序章)のように思えるのです。
新しい出会い、新しい学び。 それらを吸収して、もっと自分らしく成長していきたい。 そう思えたのは、ある方からいただいた温かい言葉があったからです。
「青木さんの優しさを、待っている人がたくさんいますよ」
その言葉に、どれだけ救われたか分かりません。 制度の枠の中では、どうしても届かなかった「あと一歩」の手助け。 もっとゆっくりお話を聞きたい、もっとその方の生活に寄り添いたい。
私が目指すのは、そんな「お守り」のような存在です。
これまでの経験という「安心」を抱えながら、 これからはもっと自由に、もっと軽やかに。 私の精一杯の優しさを届けていきたいと思っています。
新しい季節。 もし、あなたも一人で頑張りすぎて心が冬のように凍えそうなときは、 どうぞ、私のことを思い出してくださいね。
これからの出会いを楽しみに、一歩ずつ進んでいきます。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。🌻