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七転び八起き Getting Back Up:A day in the life of cancer survivor MW

316. 無題

2026.02.10 13:49

国政選挙

 

わたしは選挙権を得て約30年経つ

国政選挙で自民党に投票したことは過去一度も無い

今回も

(区議会議員選挙だけは、一時期、地域の少年野球場の整備のため、自民系の現職区議への支援はあり)

国政は常に野党で、唯一の例外は民主党政権のときは結果的に当時の与党に投票し

その立場から今回の衆院選を総括すると

 

一つの時代が完全に終わった

という印象

 

かつて自民から2大政党制を目指して離党した民主ベテランの落選

社民の衰退にとどめ

新興勢力は極右

 

ただし第2新興勢力にはかすかな光はあり

第2新興勢力は、継続、発展し続けられるかどうか...

 

変わらずは

共産は孤立しないと存続できない

公明は団体戦キープを確認


自民が世代交代や変化(を見せること)に成功

無党派の拠り所に?

寄らば大樹の陰?


米国との連携はアジアの国にとっては非常に重要で、"であればこそ"、英仏カナダくらいに米国に言えるようにならないと...

米国は国家権力が市民デモ参加者の自国民を公務の延長で射殺する社会

亡くなったかたが、救急医療の看護師というのも象徴的(白人男性でも国に歯向かうと容赦なし)

 

体制による自国内の "反" 革命、"対" 反抗 の実力行使が現実化

フィクションのはずの映画や小説があたかもドキュメンタリーかのように、現実が先をいっている

日本も後追いでよいのか...

 

国の "未来"(...漢字です...)のための国政選挙ですが、その日の暮らしぶりしか語れない社会

国会議員は選挙区の住民の代表ではなく、日本の国民の代表です

 

勝つ側にいたい

せっかく投票するのですから...

わからなくは無いです


ですが、富の偏在、多数の貧しさ、具体的にはインフレ物価高つまり国の経済のいびつさが、先の大戦と悲惨な結果を招きましたが...

 

裏金議員は、誰の為に働いているかを有権者に見せないことが問題

判断材料をルールに沿って開示せず、隠す

その議員が復活


景気が良くなりさえすれば良いという賭け

賭けをしたのは自分たち

いつかツケを負わされるときがきたら負うのも自分たち

選挙の結果です

 

  

単純にできない複雑な問題は、複雑な問題として扱わないといけない

その難しい問いに対し、討議させたり、それにより考えることを、判断する側にその時間を与えないのが、今回の総選挙の最大の問題

 

  

将来を思うと真に厳冬の荒野をみる、寒々しい結果だと思いました

経済が行き詰まっても戦争だけはしてくれるな

 

油断ならない日々が次の選挙まで続くと思うと、気が気でないです

対抗勢力は次の手を考えると思いますが、正直、"次" があるのかさえ不安になります

   

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