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チェリーハイツ

オーストラリア旅行④

2026.02.11 07:01

市内観光の翌日は、車でコアラパークへ。

郊外の小さな動物園です。なんと家族で経営している動物園だそう。観光客がたくさん来る感じでなく、地元の子連れの親子が気軽に来られるようなアットホームな動物園でした。

入場料と一緒にエサ代を支払うと、エサを1袋を渡してくれます。このエサは、園内にいるどの動物にあげてもいいとのこと。


ウォンバット。オーストラリア固有の生物です。近づくとなかなかなにおいを放っていました。笑

ワラビーたち。とてもくつろいでいます。

えさをあげようとすると、ちいさな子がやってきました。

かわいい♡

シドニーでよく見かけた鳥、コカトゥー。コカトゥーとは冠羽が特徴のオウムの総称らしく、この鳥は、キバタンというそうです。この鳥、体長50cmくらいの大型の鳥。信号や街灯、電線にとまっているのをよく見かけました。遠目だったのあまり大きさを感じませんでしたが、動物園で近くで見たら結構大きくてびっくり。でも、愛らしいお顔をしています。

そして、そして一番見たかった動物。コアラ🐨

日本の動物園でコアラを見たことはありますが、だいだいが寝ています。コアラパークには全部で8頭いるそうですが、何か所に分けられて飼育されています。なので、中には活動的なコアラもいました。

私たちが見ていると、コアラも人間をしっかりと見てました。そして、木から降りてきた!!

柵の目の前までやってきてくれました。まだ若いコアラらしく、人間に興味津々でした。ずっと観察していましたが、その後もとてもよく動き、木に登ったら次はお食事。ひたすらユーカリを食べていました。

こんな活動的なコアラを見たのは初めてでした。

州の法律で、抱っこをすることをできなかったのですが、近くまでいって撮影することができるスポットもありました。

こんな至近距離でコアラを見ることができ、感激。とにかく可愛かったです♡

コアラを堪能した後は、カンガルーエリアへ。

ここは、飼育エリアに入ることができ、触ったり、エサをあげたりすることができました。お腹のポケットに子どもを入れているカンガルーもたくさん。結構大きな子もお腹に入っていて、お母さんのお腹は、地面をずってしまいそうでした。重そう…

こんな至近距離でエサやり。

一生懸命食べる姿が、かわいい♡


市内にある大きな動物園は、もっと混みあっているだろうし、こんな至近距離で触れ合うことはできないだろうから、この動物園で正解でした。お薦めです!!