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明日2月12日(木)は【ご縁の間の会】です。宇宙の主人公。絶対的な他者の到来。赤ちゃんの時から変わらないわたし。

2026.02.11 14:41

※メールを配信してから分かりました。何かを提供するという意識が皆無と書きましたが、わたしは、ただ、この身を差し出しているに過ぎないのですね。少なくとも、それは提供しております。意味が分かるかどうか分かりませんが、そういうことです。

初めての方でもどなたでも、申し込み不要でお越しください。


皆様

こんばんは。夜分になりました。すみません。

明日2月12日(木)は【ご縁の間の会】です。

ぜひ、お越しください。


◆【ご縁の間の会】

日時:2026年2月12日(木)13:30〜16:30

場所:津市大門 万松山 専琳寺(津観音の東、立町商店街を抜けたところ)

FBイベントページ


先日の【対談と間の会】第一回は、初めての試みでしたが、非常に貴重な時間を過ごせませした。

どうもありがとうございました。

asobinotuduki さんの催しに普段から参加されている方もご参加くださり、

本当に様々な角度からの景色が見られて、視野が広がりました。


その直後からパソコンのトラブル解決に何日も取られたり、色々ありましたが、

わたし自身は、一体、間の会で何をやっているのか、改めて考える日々です。


わたしは、間の会で、何かを提供しようという意識が、本当に皆無なのかもしれません。

わたしは、皆さんと会うことが、単に生きることそのものなのです。

しかし、それは、参加される方が、その人それぞれが、皆、その宇宙の主人公として、

間の会の舞台に立ってほしいという思いですし、そういう皆さんとお会いしたいのです。

皆さん一人一人が皆主役です。

それだけを願っていますし、それは、わたしが提供するものではありません。

そのように操作、演出することもできません。

そのような、決定的な他者としての皆さんがいて、初めてわたしがあります。

今も、メールを書いているから、わたしがいるに過ぎません。

最近は、特定の作品やライヴ、コンサートなどに電撃的に打たれて、

そのことについて考える時間も多いことは多いです。

それも、絶対的な他者として、いきなり到来するからです。


そのように揺るがされて、初めて、わたしは、わたしを感じ、世界との境界が見えてきます。


別に、全く純粋でも無垢でもありませんが、

わたしは、もしかしたら、赤ちゃんの時から、何も大きな断絶を体験していないのかもしれません。

確固たる自我などあると思ったことがありません。

死ぬまで、世界と、他者との、境界を手探りしながら、新たに、わたしの境界を見つけていくのでしょう。

わたしにとって、何より、意のままにならないものとの出会いこそが生きることのすべてなのです。


わたしは、また、皆さんとお会いします。


週末は、【からだを見合う実験室】です。

こちらも楽しみです。


では。


以上の件、すべてお問い合わせ、申し込み先、ご連絡先は、

● メール:aidanokai2015@gmail.com 間の会 西脇秀典です。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。

2026年2月11日 間の会 西脇秀典

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